BRAF V600E遺伝子変異陽性の進行大腸癌の1次治療として、BRAF阻害薬エンコラフェニブと抗EGFR抗体セツキシマブ、FOLFIRIの併用療法が、FOLFIRI±ベバシズマブ投与よりも有意に高い奏効率と持続的な効果を示したことが、第3相BREAKWATER試験コホート3の主解析の結果で明らかになった。

またdMMR/MSI-Hの進行大腸癌の1次治療には、mFOLFOX6とベバシズマブ、抗PD-L1抗体アテゾリズマブの併用療法が、アテゾリズマブ単剤投与よりも有意に無増悪生存期間
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