193Pt 持効性注射剤ART、HIV患者の服薬アドヒアランス向上に寄与/NEJM 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 服薬アドヒアランスに課題のあるHIV感染者において、持効性注射剤カボテグラビル・リルピビリンの月1回投与は、標準的な経口抗レトロウイルス療法(ART)よりもレジメン失敗リスクの低減に関して優れることが、米…
187Pt 高リスク上咽頭がん、camrelizumabの上乗せ・維持療法が有効/BMJ 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 導入化学療法後の高リスク上咽頭がん(NPC)患者において、同時化学放射線療法へのPD-1(プログラム細胞死1)阻害薬camrelizumabの上乗せおよび維持療法としてのcamrelizumab投与により、無増悪生存期間(PFS)の…
172Pt 「肥満症のただしいミカタ川柳」入選作発表/リリー・田辺 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 日本イーライリリーと田辺ファーマは、「肥満と肥満症の見方を変え、味方になろう!」を合言葉にマイナビとのコラボレーションで2025年に募集を開始した「肥満症のただしいミカタ川柳」について、3月4日の「世界…
162Pt 神経血管老化の予防戦略、農業や園芸が有効な可能性は 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 農業または園芸活動は、健康維持や生活習慣病の予防に効果的である可能性のあるシンプルな戦略である。しかし、脳卒中や認知症などの神経血管老化に関連する疾患の発症に対する予防効果は、依然としてよくわかっ…
155Pt 複数のがん種で診断後の運動量とがん死亡リスク低下が関連 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 これまでの研究で、一部のがん種では身体活動ががんの発症や再発・死亡リスク低下と関連することが報告されている。しかし、乳がん、大腸がん、前立腺がん以外のがん種における身体活動とがん死亡に関するエビデ…
149Pt 市中肺炎への抗菌薬、72時間以内の経口剤への切り替えは安全? 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 市中肺炎の入院治療において、注射用抗菌薬から経口抗菌薬への早期切り替えは、入院期間や抗菌薬投与日数の短縮につながることが報告されている。そのため、本邦の『成人肺炎診療ガイドライン2024』でも「市中肺…
136Pt 心不全患者に季節性血圧変動はどう影響するか 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 心不全の患者には予後の改善のためにも血圧を低く保つことが求められる。では、季節により血圧が変動する場合、どのように心不全に影響を与えるのだろうか。この課題に対して、スペインのサン・セシリオ大学病院…
124Pt 「ピンクノイズ」は睡眠の質を下げる? 2026-03-05 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 睡眠を促す音として「ピンクノイズ」を聴くことが流行しているが、実はピンクノイズは睡眠中の脳の活動を妨げる可能性のあることが、新たな研究で示唆された。ピンクノイズは広い周波数帯域を含む「ザー」という…
120Pt 現在の1万円の価値は、20年前から何%減った? 2026-03-05 00:00:00 日経BPメディカル 
 医師は一般的に収入が多いので、ある程度、節約・投資をすれば「億り人」になれるはずですが、最近は早熟型のパターンが増えています。2025年10月から日経平均株価は5万円台に突入し、過去最高値を記録し続けていま
物価高、人材採用難、制度改正への対応……。医療機関や介護事業所が抱える経営上の悩みは多岐にわたります。後継者がいない施設では、事業承継をどうするかも切実な問題です。 医療と介護の経営情報誌『日経ヘルス
99Pt 高齢者のアスピリン使用は癌の発症率に影響せず 2026-03-05 00:00:00 日経BPメディカル 
 オーストラリアMonash大学のSuzanne G. Orchard氏らは、70歳以上の高齢者に低用量アスピリン(LDA)を投与した臨床試験の参加者をさらに5年追跡したところ、LDAの使用と癌の発症率に関連は見られなかったと報告した。当初は癌
81Pt 高次脳機能障害を3分で理解する! 認定基準を分かりやすく解説 2026-03-05 00:00:00 日経BPメディカル 
 診察室では受け答えに問題なく、こちらの問いに対してハキハキと話す患者さん。安心して「順調に回復しましたね」と退院を決断した数カ月後、ご家族から「性格が変わってしまったようだ」「仕事が続けられない」と
79Pt 裸祭りは安全に行えるのか!? 2026-03-05 00:00:00 日経BPメディカル 
 岡山の裸祭りで「3人が意識不明の重体」というニュースが流れました。伝統行事の現場で起きた、大変痛ましい事故です。3人以外にも搬送された方がいらっしゃいます。回復を願うばかりです。
64Pt 表皮水疱症治療に革新をもたらした「塗る遺伝子治療薬」とは? 2026-03-05 00:00:00 日経BPメディカル 
 2025年7月、表皮水疱症に対する初の遺伝子治療薬、ベレマゲン ゲペルパベク(商品名バイジュベックゲル)が承認、同年10月に発売された。表皮水疱症の約6割を占める「栄養障害型」に適応を持ち、週1回、創傷部に滴下
53Pt 約30年ぶりの使用へ、3種混合ワクチンの製造販売承認が了承 2026-03-05 00:00:00 日経BPメディカル 
 厚生労働省は2026年3月2日、薬事審議会医薬品第二部会(以下、部会)を開催し、第一三共の乾燥弱毒生麻疹おたふくかぜ風疹混合ワクチン「ミムリット皮下注用」について、製造販売の承認が了承された。正式に承認され
大同病院は、Salesforceの自律型AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入した。AIエージェントによる診療予約を実現し、人にしかできないケアに注力する。
 セールスフォース・ジャパン(以下、Salesforce)は2026年3月4日、愛知県名古屋市の大同病院が自律型AIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入したことを発表した。...
 II期-IVA期の切除可能胃癌、食道胃接合部癌の術前療法として、標準的な化学療法であるFLOT(フルオロウラシル、ロイコボリン、オキサリプラチン、ドセタキセル)に加えて抗PD-L1抗体デュルバルマブを投与し、術後にデュ
 厚生労働省の薬事審議会医薬品第二部会が2026年3月2日に開催された。がん関連の審議品目では、化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞癌に対する新規PI3Kα阻害薬リソバリシブ、HER2陽性の進行・再発固
1Pt 新病院でカンボジアに「医療の明かり」を灯す 2026-03-04 00:00:00 日経BPメディカル 
 2025年10月31日、カンボジアの首都プノンペン近くに「ジャパンハートアジア小児医療センター」が誕生しました。3年前に始動した新病院プロジェクトは、単なる病院の移転・拡充ではありません。途上国には今なお「貧困
1Pt 乳児の湿疹や喘鳴とアセトアミノフェンは無関係? 2026-03-04 00:00:00 日経BPメディカル 
 ニュージーランドAuckland大学のEunicia Tan氏らは、乳児をアセトアミノフェン群とイブプロフェン群に割り付け、生後1年までの解熱や鎮痛に使用してもらうランダム化比較試験を行ったところ、1歳時点までの湿疹や細気管支
1Pt 総合診療医の道を諦めるのは「もったいない」 2026-03-04 00:00:00 日経BPメディカル 
日経メディカル好評シリーズ『ジェネラリストという生き方』の最新記事です。今回は、市立池田病院の青木大先生に、先輩医師の経験値(知)を語っていただきました。
1Pt 東京都のドクターヘリ事業、4月以降は一時休止 2026-03-04 00:00:00 日経BPメディカル 
 東京都は2026年2月27日、運航事業者を確保できていないという理由から、4月以降のドクターヘリ運航事業を一時休止すると発表した。東京都は現在、事業再開に向け、新たな運航会社を探しているが、当面は、陸路(救急
予後不良であることで知られる全身性アミロイドーシス。そのうち最も頻度が高いのが、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)だ。かつてATTR-CMの診断後の生存期間は、野生型で約3.5年(中央値)と言われてい
日本で一番居心地がいい当直室を決める、「当直室-1グランプリ」。既に投稿してくださったみなさま、ありがとうございます。3月15日(日)まで募集していますので、「うちの当直室はいいぞ!」という方、ぜひご応募く
1Pt 綴る救急医、再び「まな板」の上へ 2026-03-04 00:00:00 日経BPメディカル 
 「深呼吸してくださいね」 スポットライトが真上から降り注ぐ中、顔にあてがわれた酸素マスクの中で、私は静かに息を吸った。 手術台の上にあおむけに寝かされた体は、両腕を左右に固定されていた。胸にはモニタ
 血管拡張薬による対症療法しか治療選択肢がなかった肺動脈性肺高血圧症(PAH)に、本態制御を可能にする新たな治療薬が登場した。2025年8月に発売されたソタテルセプト(遺伝子組換え)(商品名エアウィン)だ。PAHで
 国立がん研究センター・大阪国際がんセンター・九州大学医学部附属病院は、白金製剤併用療法に対して不応または不耐となった、局所進行または転移を有する小腸腺癌患者を対象に、エンホルツマブ ベドチンの有効性
1Pt 私たち薬局薬剤師の周りにある「お願い」について考えてみた 2026-03-03 00:00:00 日経BPメディカル 
月末になると、医薬品卸販売担当者(MS)が、少し申し訳なさそうな顔をしてやってきてこう切り出します。「この品目、1カ月だけでいいので置いてもらえませんか」「お使いのこのお薬、100錠だけでいいので取ってもらえ
1Pt 痛風治療で尿酸値6mg/dL未満を達成すると心血管リスクも低下 2026-03-03 00:00:00 日経BPメディカル 
 英国Nottingham大学のEdoardo Cipolletta氏らは、痛風と診断されて尿酸降下治療(ULT)を開始した患者を対象に、血清尿酸値(SU)6mg/dL未満を達成した患者で心血管リスクがどう変化したかを検討したところ、目標値を達成した患
1Pt 1型糖尿病患者は推定で世界に840万人いる 2026-03-03 00:00:00 日経BPメディカル 
 本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 2月16~22日に最もポスト数が多かったのは、JAMA誌の論文「Type 1 D
日本では慣習的に、出産後の女性に対し、産後1カ月健診までは入浴を控えるよう指導することが多い。今回、国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター産科の小川浩平氏、衣斐凜子氏らによる研究において、退
1Pt 「大丈夫ですか」で会話を終わらせていませんか 2026-03-03 00:00:00 日経BPメディカル 
 皆さん、こんにちは。 皆さんは日々の診療の中で、患者に「大丈夫ですか?」と聞いていませんか。そして「大丈夫です」という答えが返ってきたとき、安心してそこで会話を終わらせていませんか。 「大丈夫?」と
1Pt 心不全緩和ケアチームの活動通じICD機能停止の実施率上昇 2026-03-03 00:00:00 日経BPメディカル 
植え込み型除細動器(ICD)による治療を行っている末期心不全患者の緩和ケアに際し、ICDの機能停止をどう検討し実践するかは、各施設でまだ手探りの状況にある。日本不整脈心電学会が主催する第18回植込みデバイス関連
 「特定の症状に悩む人に対して、正しい製品情報を届けたい」。製薬企業のマーケターが抱えるこの根源的な課題には、従来のマス広告やデジタル広告では解決しきれない壁があった。制限の多い製薬マーケティングに一
1Pt 随時更新中:ASCO GU 2026 2026-03-02 00:00:00 日経BPメディカル 
2026年2月26日から28日にかけて、米国 サンフランシスコで開催されたASCO GU 2026。日経メディカルOnlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧にしました。
 オリゴ転移を有する淡明細胞型腎細胞癌について、ベースラインおよび転移巣に対する局所治療から3カ月後のKIM-1(kidney injury molecule-1)は、無全身療法生存期間(全身療法を開始または死亡するまでの期間[systemic therapy f
 複数回の治療を受けた再発・難治性胚細胞腫瘍に対して、カボザンチニブ単剤療法が、43.2%の臨床的有用率(CBR:完全奏効[CR]+部分奏効[PR]+3カ月以上の病勢安定[SD])および管理可能な安全性プロファイルを示
1Pt 薬局実習、薬学生指導のポイントは【第3週目】 2026-03-02 00:00:00 日経BPメディカル 
本連載では、2026年度第1期の実習日に合わせて、指導薬剤師が押さえておきたい「指導のポイント」を毎週月曜日に公開。さらに、その週に学んだ内容を学生がどれくらい理解しているかチェックできる「理解度チェック問
慢性便秘症診療における症状評価には、主に排便回数と便形状が用いられる。これらに加え、排便時間を指標とすることで、より正確な病態把握および治療効果判定に寄与する可能性が示された。GI Week 2026(会期:2026年2月2