日本では剖検で見つかる潜在癌が増えている 
2026-03-10 00:00:00  日経BPメディカル 

帝京大学の宇於崎宏氏らは、日本病理学会の日本病理剖検輯報(APAC-J)のデータを用いて、生前は診断されず、剖検で見つかった潜在癌の情報を調べたところ、1986年以降に登録された81万1159件のうち、3万4147件(4.2%)に潜在癌が見つかったと報告し、臨床的に診断されない癌が多く、発見率を改善するアプローチが必要だと訴えた。
結果は2026年2月5日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。
癌の診断技術は近年大きく進歩しているが、
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