米Bristol Myers Squibb社は3月9日、再発または難治性の多発性骨髄腫に対して、経口セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるmezigdomideとカルフィルゾミブ、デキサメタゾンの併用療法(MeziKd療法)が、カルフィルゾミブとデキサメタゾンの併用療法(Kd療法)より統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが分かったと発表した。
フェーズ3試験であるSUCCESSOR-2試験(NCT05552976)の中間解析の結果、判明したとしている。<
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