クロフィブラート「PPARのPPって、実は私のことですよ」 
2026-02-06 00:00:00  日経BPメディカル 

私もよく参加する薬理学担当教員の会議で、「PPAR(peroxisome proliferator-activated receptor)の和訳をどうすべきか」が議論されることがあります。
PPARは皆さんよくご存じですよね、3種のアイソタイプ(α、β[またはδ]、γ)が存在し、脂質異常症の治療に用いられるフィブラート系薬剤はPPARα、糖尿病の治療に使うチアゾリジン系薬剤の作用点としてPPARγがありますのでよく目にすると思います。

ですが、実はPPARの和訳は確定していないの
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