重度外傷患者の予後はカルシウムで左右される?  
2026-03-24 00:00:00  日経BPメディカル 

米国Ft Sam HoustonのSteven G. Schauer氏らは、2022~24年に米国の外傷センターに救急搬送された重度外傷患者の血清カルシウム濃度を調べる前向きコホート研究を行ったところ、病院到着時の検査で22%が低カルシウム血症、5%が高カルシウム血症を呈しており、それらの患者の死亡率は、カルシウム値が基準範囲内だった患者より高かったと報告した。
結果は2026年2月25日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。

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