スタチンはCVDリスクが低い糖尿病患者にも有用 
2026-02-11 00:00:00  日経BPメディカル 

香港大学のVincent Ka Chun Yan氏らは、QRISK3で評価した10年間の心血管疾患(CVD)リスクが10%未満の2型糖尿病患者にスタチンが役立つかを検討したところ、スタチンはCVDリスクの予測値にかかわらず、総死亡と主要CVDリスクを減らすことが示唆されたと報告した。
結果は2025年12月30日のAnnals of Internal Medicine誌電子版に掲載された。
米国心臓協会/米国心臓病学会(AHA/ACC)の2018年のガイドラインでは、10年CVDリスクの予測値にかかわらず、40~75
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