ESR1遺伝子変異を有するHR陽性・HER2陰性乳癌に初の経口SERD 
2026-03-06 00:00:00  日経BPメディカル 

2025年12月22日、抗悪性腫瘍薬イムルネストラントトシル酸塩(商品名イムルリオ錠200mg)の製造販売が承認された。
適応は「内分泌療法後に増悪したESR1遺伝子変異を有するホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能または再発乳癌」、用法用量は「成人に1日1回400mgを空腹時に経口投与する。
なお、患者の状態により適宜減量する」となっている。

乳癌は、日本の女性において最も罹患数が多い癌で、罹患数、罹患率ともに増加傾向
..(続きはリンクをご覧ください)


この記事に言及するツイート