HER2陽性の進行胃食道腺癌の1次治療として、抗HER2二重特異性抗体zanidatamabと化学療法±抗PD-1抗体チスレリズマブは、トラスツズマブと化学療法の併用よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが、日本の施設も参加した第3相HERIZON-GEA-01試験で明らかになった。

またClaudin(CLDN)18.2陽性HER2陰性の進行胃腺癌、食道胃接合部腺癌の1次治療に、抗CLDN18.2抗体ゾルベツキシマブとmFOLFOX6、ニボルマブの併用で良好なPFSを示すことが第2相
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