診察室では受け答えに問題なく、こちらの問いに対してハキハキと話す患者さん。
安心して「順調に回復しましたね」と退院を決断した数カ月後、ご家族から「性格が変わってしまったようだ」「仕事が続けられない」と切実な相談が……。
こうしたケースは、決してまれではありません。
これが高次脳機能障害の怖さであり、難しさです。
高次脳機能障害の後遺障害認定基準は極めて複雑で、多忙な日常診療の中で、その全てを
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