吸入薬スピリーバを鼻から吸わせる理由 
2026-01-16 00:00:00  日経BPメディカル 

スピリーバ(一般名チオトロピウム臭化物水和物)は、気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に使われる薬剤だ。
これを私は、鼻から吸入して使うよう患者に指示を出すことがある。
その目的は、血管運動性鼻炎の治療のためである。

血管運動性鼻炎とは、非感染性の鼻炎のうち、アレルギー性鼻炎ではないものとして日常的によく見られる。
特に60代以上の高齢者に多い。
症状はアレルギー性鼻炎とほぼ同じで、鼻
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