オーストラリアAdelaide大学のYohannes Tefera Damtew氏らは、同国のサーベイランスデータからサルモネラ属とカンピロバクター属による細菌性腸炎の障害調整生存年(DALYs)を算出し、気温が上昇した場合の疾病負荷を予測するモデル研究で、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書が発表した気温上昇シナリオに当てはめた場合の被害増大状況を予測した。
結果は2025年12月23日のLancet Planetary Health誌電子版に掲載された。
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