日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、5-HT3受容体拮抗制吐薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.5%の医師がグラニセトロン塩酸塩(商品名カイトリル他)と回答した。

第2位のオンダンセトロン塩酸塩水和物(オンダンセトロン)は32.3%、第3位のパロノセトロン塩酸塩(アロキシ他)は18.8%、第4位のラモセトロン塩酸塩(ナゼア)は12.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

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