胃食道逆流症(GERD)にプロトンポンプ阻害薬(PPI)などの薬物療法が効かなければ、どうするか。
かつては外科治療以外に選択肢はなかったが、このような状況は変わりつつある。
外科治療よりも低侵襲なGERDの治療法として、近年注目を集めているのが内視鏡治療だ。
その術式の一つである「内視鏡的逆流防止粘膜切除術(anti-reflux mucosectomy:ARMS)」を考案し、これまで350症例以上に実施してきた昭和医科大学江東豊洲病院消化器セン
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