「性差」と「ライフコース」を研究開発支援の条件に 
2026-02-10 00:00:00  日経BPメディカル 

女性の健康を「ライフコース」で捉える研究基盤づくりが動き出している。
1月31日から2日間、仙台市青葉区で開催された第19回日本性差医学・医療学会学術集会で、同学会とAMED共催のシンポジウム「性差を考慮した研究開発の推進」が行われた。
国立成育医療研究センター(NCCHD)を司令塔とする女性の健康総合センターの構想や、東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)との連携による大規模データ活用を軸に、性差医学を研究・政
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