日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、LAMA・LABA配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.3%の医師がチオトロピウム臭化物水和物・オロダテロール塩酸塩(商品名スピオルト)と回答した。

第2位のインダカテロールマレイン酸塩・グリコピロニウム臭化物(ウルティブロ)は33.7%、第3位のウメクリジニウム臭化物・ビランテロールトリフェニル酢酸塩(アノーロ)は22.8%、第4位のグリコピロニウム臭化物・ホルモ
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