植え込み型除細動器(ICD)による治療を行っている末期心不全患者の緩和ケアに際し、ICDの機能停止をどう検討し実践するかは、各施設でまだ手探りの状況にある。
日本不整脈心電学会が主催する第18回植込みデバイス関連冬季大会(2月20~21日、開催地:北九州市小倉北区)で埼玉医科大学国際医療センター看護部の寺﨑義貴氏は、院内の心不全緩和ケアチームの活動により、DNAR(Do Not Attempt Resuscitation)の方針がなされ、侵襲的処置を希望
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