シスプラチン投与が不適格あるいは患者が拒否した筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)に、根治的膀胱全摘除術+骨盤リンパ節郭清術(RC+PLND)の術前・術後にエンホルツマブ ベドチン(EV)+ペムブロリズマブ(P)投与を行うことは、RC+PLNDのみよりも病理学的なダウンステージ(pDS)率と無病生存期間(DFS)が良好なことが明らかとなった。
フェーズ3試験であるKEYNOTE-905/EV-303(NCT03924895)試験の病理学的な効果とDFSの解析の結果判明した。
2月
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