濾胞性リンパ腫にCD19/CD20を標的とする併用療法が登場 
2026-03-13 00:00:00  日経BPメディカル 

2025年12月22日、抗悪性腫瘍薬タファシタマブ(遺伝子組換え)(商品名ミンジュビ点滴静注用200mg)の製造販売が承認された。
適応は「再発または難治性の濾胞性リンパ腫」、用法用量は「リツキシマブ(遺伝子組換え)およびレナリドミドとの併用において、成人に1日1回12mg/kgを点滴静注する。
28日間を1サイクルとして、最初の3サイクルは1週間間隔で4回(1、8、15、22日目)、4サイクル以降は2週間間隔で2回(1、15日目)投与する。

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