【効率化】ICT活用で看護師の配置基準を緩和 
2026-02-16 00:00:00  日経BPメディカル 

厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。
ICTなどの活用による業務効率化に関連する項目では、ICT機器などを組織的に活用している場合には、配置する看護職員数の配置基準数を1割以内の範囲で緩和する。

生産年齢人口の減少に伴い、看護師の新規養成数も年々減っており、医療従事者の確保が難しくなることが見込まれている
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