フランスINSERMのSimon Lecerf氏らは、同国で2018年に、アルツハイマー病(AD)に対するコリンエステラーゼ阻害薬の投与が、エビデンス不十分として保険償還対象から外れたのをきっかけに、使用を中止した患者と継続した患者の認知機能の変化を比較したところ、継続群は中止群に比べ、ミニメンタルステート検査(MMSE)スコアの低下が有意に小さく、コリンエステラーゼ阻害薬は認知機能低下を遅らせていたと報告した。
結果は2026年2月12
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