ジョンソン・エンド・ジョンソンは2月10日、B細胞成熟抗原(BCMA)とCD3を標的とする二重特異性抗体テクリスタマブと抗CD38抗体ダラツムマブ皮下注製剤の併用療法について、再発または難治性の多発性骨髄腫を対象に申請したと発表した。
今回の申請は、再発・難治性多発性骨髄腫患者を対象に実施されたフェーズ3試験であるMajesTEC-3試験と海外で実施されたフェーズ1b試験であるTRIMM-2試験の結果に基づくとしている。

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