約30年ぶりの使用へ、3種混合ワクチンの製造販売承認が了承 
2026-03-05 00:00:00  日経BPメディカル 

厚生労働省は2026年3月2日、薬事審議会医薬品第二部会(以下、部会)を開催し、第一三共の乾燥弱毒生麻疹おたふくかぜ風疹混合ワクチン「ミムリット皮下注用」について、製造販売の承認が了承された。
正式に承認された場合、国内で唯一の3種混合ワクチン(MMRワクチン)となる。

ミムリットの効能・効果は「麻疹、おたふくかぜ、風疹の予防」で、添付の溶剤0.7mLで溶解したのち、0.5mLを1回皮下に注射する。
同ワクチンは、現
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