潰瘍性大腸炎の寛解にはBIOより虫垂切除? 
2026-02-12 00:00:00  日経BPメディカル 

オランダAmsterdam大学のEva Visser氏らは、生物学的製剤を使用している中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎の患者に、虫垂切除術かヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬への切り替えかを選んでもらい、12カ月後の成績を比較したところ、虫垂切除術の臨床的寛解率が高かったと報告した。
結果は2026年1月6日のLancet Gastroenterology and Hepatology誌電子版に掲載された。
観察研究では、以前から虫垂切除術後に潰瘍性大腸炎の寛解率が高くなると報告され
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