世界中の感染症関連死の10分の1は肥満のせい? 
2026-03-11 00:00:00  日経BPメディカル 

フィンランドHelsinki大学のSolja T Nyberg氏らは、フィンランドと英国のコホート研究を用いて、成人の肥満と925種類の感染症による入院および死亡の関係を分析したところ、肥満は重症感染症の危険因子であり、世界中の感染症関連死亡の約10分の1は肥満に起因する可能性があると報告した。
結果は2026年2月9日のLancet誌電子版に掲載された。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックにより、過体重と肥満は感染症の重症化にも関連
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