2026年度診療報酬改定により、国立42大学44病院において計443億円の増収が見込まれるとの試算結果(図1)を、国立大学病院長会議が公表した。
主要項目の影響額を推計したもので、同会議会長の大鳥精司氏(千葉大学医学部附属病院長)らが2026年3月6日の記者会見で発表した。
なお、この試算には、2026年度のベースアップ評価料による増収見込み分(122億円)は含まれていない。
国立大学病院44病院の2025年の総収入額は1兆6303億円
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