米Merck社は2月27日、白金系抗癌薬抵抗性の再発卵巣癌(PRROC)に対して、パクリタキセル週1回±ベバシズマブにペムブロリズマブを追加することは、PD-L1の発現状態にかかわらず、全生存期間(OS)を有意に改善できることが明らかになったと発表した。
フェーズ3試験であるKEYNOTE-B96試験の最終解析の結果、判明した。
死亡リスクは18%低減していた。

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