米Pfizer社は2月17日、BRAF V600E変異陽性の進行大腸癌の1次治療として、エンコラフェニブ、セツキシマブとFOLFIRIの併用療法がFOLFIRI±ベバシズマブ投与よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが分かったと発表した。
フェーズ3試験であるBREAKWATER試験のコホート3の結果判明した。
また、全生存期間(OS)もエンコラフェニブ、セツキシマブとFOLFIRIの併用療法の方が延長していたという。
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