日本ベーリンガーインゲルハイムは3月19日、非可逆的チロシンキナーゼ阻害薬で、高度選択的にHER2を阻害するゾンゲルチニブについて、HER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能進行・再発非小細胞肺癌の1次治療としての使用への適応拡大申請を行ったと発表した。
ゾンゲルチニブは、2025年9月に癌化学療法後に増悪したHER2遺伝子変異陽性の切除不能進行・再発非小細胞肺癌を対象に承認を取得、同年11月に発売されている。

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