13年ぶりの「CKD-MBDガイドライン」改訂、治療の個別化を強調 
2026-02-04 00:00:00  日経BPメディカル 
2025年12月、日本透析医学会は「慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン(2025年改訂版)」(以降、本GL)を公開した。
前版から約13年ぶりの改訂で、治療の個別化を意識した内容となっている。

10年以上が経過し、複数のカルシウム(Ca)非含有リン(P)吸着薬や、P吸収阻害薬のテナパノル(商品名フォゼベル)といった新薬が登場したほか、透析患者の3分の1以上がCa受容体作動薬(カルシミメティクス)を使用して
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