ギリアド・サイエンシズは2月13日、抗TROP2抗体薬物複合体サシツズマブ ゴビテカンについて、免疫療法(PD1/PD-L1阻害薬)が適応とならないホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能または再発トリプルネガティブ乳癌の1次治療としての適応拡大申請を行ったと発表した。
サシツズマブ ゴビテカンは、既に化学療法歴のある進行トリプルネガティブ乳癌を対象に承認されており、適応拡大が認められれば、1次治療から使用可能になる。

..(続きはリンクをご覧ください)


この記事に言及するツイート