198Pt 学校ではエピペン 2026-03-12 07:05:46 三宅小児科のブログ
ネフィー点鼻薬が販売された。これはアナフィラキシーに対応する薬剤で、内容はエピペンと同じエピネフリン。注射がエピペン、経鼻薬がネフィー。手間が煩雑なこともあって、院外処方の「三宅小児科すぎなみ」と「み
日本電気株式会社(以下、NEC)は12日、生成AIを活用し、119番通報の会話から傷病者の緊急度判定を支援するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。横浜市消防局の協力のもとで同システムを検証し、有効性を確
174Pt 震災から15年 2026-03-11 06:59:34 三宅小児科のブログ
最近、大きな地震が多いという印象を受けるが、データを見ると急に多くなったのではなく、私の個人的な印象にすぎない。阪神淡路、能登半島、熊本地震など、もともと日本は火山と地震の国。東京は今のところ免れてい
マイクロソフトはチャットボット「Copilot」の新機能「Copilot Health」を発表した。あらゆる医療記録やウェアラブルデバイスのデータを集約し、AIがその内容の理解を助ける新しい体験だ。
老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
イラン攻撃を続ける米国ですが、国内では保健福祉省長官の掲げる施策により、公衆衛生管理が危惧される状況に陥っています。これはもちろん、これまでもとんでもない施策を打ち出してきたあの人物によるもので…。
本研究は、IPFに伴う慢性咳嗽に対する「ナルブフィン(nalbuphine)」の有効性と安全性を評価した第IIb相国際多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照試験である。nalbuphineは、オピオイドκ受容体作動薬かつμ受容…
各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦
118Pt 今日は雪 2026-03-10 17:19:22 三宅小児科のブログ
今朝から冷たい雨。仕事を始めるころには雪となった。気温は低く、病気も患者さんも少ない。こんな年もあるのだろう。インフルエンザも流行は終わり、花粉症も雪で一休み。本を読んだり、居眠りをしたり。のんびりで
少子化が進行する中、キリンビバレッジは「子ども健康飲料」という新たなカテゴリーの創造に踏み出す。2026年3月12日(木)、同社はKANDA SQUARE HALLで「キリン つよいぞ!ムテキッズ」新商品&新CM発表会を開催した。本稿
太陽系と太陽そっくりの星たちの大移動のイメージ。(クレジット:国立天文台) 画像(578KB) 動画(33MB) 太陽そっくりの特徴を持つ恒星の大規模データを解析することで、太陽系や太陽そっくりの星たちが、誕
GLP-1受容体作動薬の使用は、さまざまな物質使用障害(SUD)の発症リスク低下と一貫して関連し、複数の物質タイプにわたる幅広い予防効果があること、また、SUD既往患者においても有害な臨床アウトカムのリスク低…
カナダ・Queen's School of MedicineのVeronica Pentland氏らは、システマティックレビューおよび各国の人工関節レジストリデータのメタ解析を行い、最新の人工股関節全置換術の30年生存率、すなわち30年間再置換…
52Pt まだ花粉が 2026-03-09 06:59:52 三宅小児科のブログ
昨日は用事があって、2時から7時まで戸外に。途中で気温は下がってとても寒い。風もあって目がかゆい。マスクを着用していたので、鼻の症状は楽でした。まだ花粉はかなり飛んでいます。病気の流行はありません。テー
医療現場のICT化による業務効率化が期待される中、厚生労働省も補助金制度を設けるなど、生産性向上を目指す支援策が行われている。しかし、現場の環境整備・活用状況には施設ごとに大きな差がある状況と考えられ…
2026年 3月8日 京都市左京区にあります「京都文教中学校」さんから、2026年3月28日(土)実施予定「スタートダッシュ説明会」説明会案内を頂戴しましたので、紹介します。「スタートダッシュ説明会」 完全予約制小学
胃がん術後の早期経口摂取は、ガイドラインで提唱されているにもかかわらず、実際に導入している施設は約2割に留まることがわかった。水戸済生会総合病院の丸山 常彦氏らはDPCデータを用いて全国472施設・2万6,09…
2026年 3月7日大阪府大東市にあります「四條畷学園小学校」さんから、「2026年度 入試説明会のご案内」を頂戴しましたので、紹介します。クリック拡大できます。オープンスクール&公開行事のご案内2026年3月7日(土)
ブレクスピプラゾール(BPZ)は、本邦において2018年に承認された抗精神病薬であり、現在では統合失調症やうつ病、アルツハイマー病に伴うアジテーションに対する適応を取得し、広く臨床応用されている薬剤である…
1Pt 20対0 2026-03-07 13:21:09 三宅小児科のブログ
インフルエンザはほとんど姿を消しました。この1週間でインフルエンザは20名。19名がB型でした。コロナは0。花粉が多く飛んでいます。テーマは花粉症のみ。新年度を迎えるにあたって、アレルギー検査を希望される方も
外傷性脳損傷(TBI)がアルツハイマー病(AD)や認知症のリスク上昇と関連していることが疫学研究から示されている。一方、TBI後の神経リハビリテーション(神経リハ)がそのリスクを抑制し得ることを示唆する、…
エクソーム解析により、家族性高コレステロール血症(familial hypercholesterolemia;FH)の遺伝子変異保有者を特定できるという研究結果が、「Circulation: Genomic and Precision Medicine」に11月12日掲載さ…
成人期の初期から日常的に運動などで体を使っていないと、中年期に入った時点で累積ストレスによる身体への影響が強く現れるとする研究結果が報告された。オウル大学(フィンランド)のMaija Korpisaari氏らが、…
ここ数年、生成AIを搭載した検索ツールが続々と登場し、医師の「調べ物」のあり方が変わってました。欲しい情報にたどり着くスピードが格段に上がった一方、数あるツールの使い分けや、情報源の信頼度に迷うことも少
このランキングは、出荷調整や出荷停止などの医薬品供給状況を登録しているDSJP(医薬品供給状況データベース)において閲覧された回数の多い医薬品名を示したものです。今回は2026年3月1〜7日のランキングです。
長い人生を考えたとき、生命保険の果たす役割は大きいといえます。とはいっても、色々な種類があり、内容も複雑なので、保険会社の営業職員に勧められるままに契約している人も多いのではないでしょうか。それによっ
緑内障患者の処方箋を応需したとき、まず思い浮かぶのは「抗コリン薬禁忌」ではないでしょうか。かつて抗コリン薬の多くは、緑内障が禁忌とされていました。その後、日本眼科学会からの要望を受け、科学的事実に基
本連載を読んでくださっている読者の皆さん、いつもありがとうございます。本連載では、自律神経を「交感神経」と2つの副交感神経(迷走神経)に分類した、3種類で分けて考える「ポリヴェーガル理論」について紹介
キャリアに迷うタイミングは人生に何度か訪れます。「このまま臨床を続けるべきか」「基礎医学や他の道に行くべきか」「新しい技術にどう向き合うか」「後進をどう育てるか」。「キャリアの曲がり角」に立つ医師た
今年の医師国家試験も終了しましたね。自分が受験した1年前のことを思い返してソワソワした気持ちになっていた、ひよっこ研修医ほのかです。今回は、医師国試に向けて私が行っていた勉強法や、意識していたマイン
2025年12月22日、抗悪性腫瘍薬タファシタマブ(遺伝子組換え)(商品名ミンジュビ点滴静注用200mg)の製造販売が承認された。適応は「再発または難治性の濾胞性リンパ腫」、用法用量は「リツキシマブ(遺伝子組換え)
2026年3月9日から2026年3月12日に日経メディカル Onlineで紹介した4本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。
世界をつなぐ光ファイバーは地震も検出できる 世界のインターネット通信を支えているのと同じ光ファイバーがいま,地球の鼓動を聞いている。従来の地震観測網よりも詳細に地震の揺れを捉えることができるのだ。 ある
スイスのチューリッヒ大学などに所属する研究者らは、頭皮上から脳へ微弱な電気刺激を与えることで、利他的行動を促進できることを実証した研究報告を発表した。
奈良女子大学などに所属する研究者らは、月経痛体験装置による痛みの再現性を確かめ、感じ方に生じる個人差の要因を検討した研究報告を発表した。
埼玉県立小児医療センターは2026年3月11日、2025年に抗がん薬の髄腔内注射を受けた急性リンパ性白血病患者で重篤な神経症状が生じ、1人が死亡、2人が重度後遺症に至ったことを明らかにした。髄腔内注射では使用される
薬局業界で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を耳にするようになって久しいですね。電子処方箋やマイナ保険証など、国主導の大きな仕組み作りが進んでいますが、現場の薬剤師が日々直面している
もっとも、八尾市のように、それぞれの地域がエビデンスや品質などの情報を基に薬剤を評価していくとなると、多大な労力が必要となる。そこで有効活用したいのが、冒頭の今井氏が理事長を務める日本フォーミュラリ学