199Pt 77対4 2026-02-14 19:33:17 三宅小児科のブログ
今週はインフルエンザの患者さんが77名。A型4名、B型73名で先週より減少しましたが、水曜日が祝日で、実働3.5日なので、ほぼ横ばい状態でしょうか。コロナはわずかながら存在しています。今日は暖かで花粉が飛びそうな
今日も発熱外来はほぼ埋まっています。予約でない方は、電話で名前と診察券番号を。今日から暖かくなるので、テーマは花粉症。もう1つはB型インフルエンザ。やや少なくなったB型インフルですが、まだ流行は続いていま
「間質性肺炎」(interstitial pneumonia)の胸部X線画像で見える、網の目のような多数の白い線を英語で何と言えばいいのでしょうか。前回に続いて「胸部X線画像の所見を説明する」ときに使える「型」をご紹介します。
60歳代女性。10年ほど前から喘息で通院加療中。吸入ステロイド(ICS)と長時間作用型β2刺激薬(LABA)に加え、ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)を用いて、日常生活に支障が出ない程度にコントロールしていた。今回、か
心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、心不全患者ではHb 15g/dL未満で鉄を注射する?
今日は久しぶりに松沢の森の喫茶パインで、濃いホットココアを飲んだ。帰りに本屋へ。「がんばれ!にこちゃん」と見つけて買ってきた。待合室で楽しんで。「すぎなみ」は今日、インフルエンザBで少し混雑した模様。
消化器外科で勤務している新人看護師です。先日、腹痛の主訴で入院してきた患者さんを医師が診察している際に、「ロブシング徴候あり」と話しているのを耳にしました。ロブシング徴候という用語は知らなかったのです
127Pt すみれ庵 2026-02-12 12:15:42 三宅小児科のブログ
(今日は木曜日で休診。お困りの方は「すぎなみ」を利用して下さい。インフルBがテーマ)昨日は朝から冷たい雨。家内と筋トレに。日曜日はハルとリクを連れて、粉雪の中の高尾山。今日も同じコースを行くことに。驚
著者で医療法人明倫会・今市病院(栃木県日光市、129床)理事長の熊谷安夫氏が、先代とともに築き上げてきた病院経営の神髄を具体的に解説した書籍。同院は戦前から戦後にかけての社会の激変や事業承継の問題、幾度
大阪市立総合医療センター(大阪市都島区、1063床)の倫理コンサルテーションの多職種チームが10年にわたる活動で培った、倫理コンサルテーションの考え方や進め方、対応法をまとめた解説書。日々の臨床の中で直面す
(明日から連休です。発熱の方は今日来院を)明日は建国記念日。木曜日は定休日。このインフルエンザが流行している時に。小学校、中学校で学級閉鎖が続いています。学級閉鎖は校長先生の判断。私はオブザーバーです
【質問】慢性的な人手不足で新規の採用も難しい中、賃上げには対応しているものの限界もあることから、今いる職員が離職しないか心配しています。賃金面以外で職員の満足度向上につながる福利厚生に活用でき、診療所
BRAF V600E遺伝子変異陽性の進行大腸癌の1次治療として、BRAF阻害薬エンコラフェニブと抗EGFR抗体セツキシマブ、FOLFIRIの併用療法が、FOLFIRI±ベバシズマブ投与よりも有意に高い奏効率と持続的な効果を示したことが、第3相BRE
2025年の第87回日本臨床外科学会学術集会は、例年以上に「働き方」や「キャリア」に関する熱気に包まれていました。テーマは、外科医療を「持続可能(サステナブル)」にするにはどうすべきか? ということに尽きると
今回は、医師としてオーストラリアで働くために必要な「AHPRA」(Australian Health Practitioner Regulation Agency)への登録するための、Short-Term Training Pathway、Specialist Pathwayと呼ばれる2つのルートを紹介する。なお、前回「王道ルート
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働相に答申した。外来医療の機能分化に関しては、特定機能病院等からの紹介を受けた患者への
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働相に答申した。在宅医療では、機能強化型在宅療養支援診療所(在支診)・在宅療養支援病院
日経メディカル好評連載『診断エラー学のすすめ~Diagnostic Excellenceを目指して~』の最新記事です。今回は、獨協医科大学病院 総合診療科の宮﨑優大先生と川村廉先生に、ご執筆いただきました。テーマは「はやりのcommon d
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。ICTなどの活用による業務効率化に関連する項目では、ICT機器などを組織的
第2、3回は、「タイムコース(疾患の進行過程)」と「ライフストーリー(人生史)」の2つの視点に基づく心房細動診療の実践編として、「予防段階」を取り上げました。今回から、「早期発見」に入ります。まずは症例
近年、医療現場においてペイシェントハラスメント(以下、ペイハラ)が深刻な問題として顕在化しています。患者や家族からの暴言や威圧的言動、さらに暴力行為は、医療従事者の心身の健康を損なうのみならず、医療
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2026年2月13日の総会で、2026年度診療報酬改定案を了承し、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。人口少数地域での医療提供体制を確保するため、地域の外来・在宅医療の
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、72.4%の医師がデュロキセチン塩酸塩(商品名サインバルタ他)と回答した
そういえば、社会人になってすぐの頃、IT系の記者をしていた同期から「クラウドはもうバズワードだから」と言われました。そのときに初めてクラウドもバズワードも知りましたが、バズワードというのは「そのかいわ
厚生労働省の中央社会保険医療協議会が2026年2月13日に2026年度診療報酬改定案を了承して答申したことを受け、保険者などの支払い側委員が同日、都内で記者会見を開いた。健康保険組合連合会理事の松本真人氏は「プラス
2026年2月13日、2026年度診療報酬改定の答申後に日本医師会と四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)は合同記者会見を開催した。 今回改定では、物価・賃金の上昇を
「パーキンソン病」は、遺伝・環境要因などで発症する神経変性疾患です。手の震えや歩行障害などの症状のほか、睡眠障害や認知症など多彩な症状を呈します。近年では、病因の研究も進んできた本症の最新知見を波田野
「富裕層にしか見えない『極秘物件』が実在する」という噂を聞いたことがある方もいるかもしれません。インターネットで誰もが平等に情報へアクセスできる時代に、そのような物件は実在するのでしょうか?
前回、前々回と第51回衆議院議員総選挙についてお伝えしてきましたが、今回は高市首相率いる自民党が圧勝しました。そこで今回、村上氏は戦後最強の同政権の今後を占うポイントをいくつか挙げてみました。
各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。代謝内分泌科編の講師は、聖路加国際病院の能登洋先生です。脂質異常症を、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬
がんを有する急性冠症候群(ACS)患者の全死因死亡、大出血および虚血性イベントを予測するONCO-ACSスコアが開発され、臨床的に有用で実用的なツールであることが、英国国民保健サービス(NHS)イングランドのFlo…
Grade2/3以上の子宮頸部上皮内腫瘍(CIN2+/CIN3+)の検出において、ミニパッドで採取した月経血を用いたヒトパピローマウイルス(HPV)検査は、医師が採取した子宮頸部検体による検査との比較において同等の診…
アナフィラキシー補助治療薬「ネフィー点鼻液(1mg、2mg)」がアルフレッサファーマから2026年2月12日に発売された。アナフィラキシー補助治療薬としては自己注射製剤のエピペンに続く2剤目となるが、点鼻液での…
2026年2月10日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出された。アシクロビル(経口剤、注射剤)とバラシクロビル塩酸塩(以下、バラシクロビル)の「重大な副作用」の追加、エンシトレルビル フマル酸(以下、…
うつ病患者でよくみられる不安症状は、治療反応の低下と関連している。ブレクスピプラゾールの8週間第IV相オープンラベル試験「ENGAGE試験」において、抗うつ薬への治療反応が不十分なうつ病患者に対するブレクス…
乳がん生存率についてアジア系米国人と白人を比較した研究はほとんどない。今回、中国・Qinghai UniversityのYongxin Li氏らがSEERデータを用いて検討したところ、アジア系米国人の乳がん患者は白人の乳がん患者…
てんかん重積状態(SE)においては迅速な対応が予後を左右する。新たに登場したジアゼパム点鼻液(商品名:スピジア)が病院前治療にいかなる変革をもたらすのか、3名の専門家が紹介。迅速な発作終息がもたら…
日本は世界的にみて高齢者の溺死率がきわめて高く、その主な要因は家庭での入浴習慣にある。とくに入浴中の死亡は冬場にピークを迎えるが、全国規模での外気温の影響や、特定の「ハイリスク日」については十分に…