194Pt 雪の朝のニコちゃん 2026-02-09 06:43:28 三宅小児科のブログ
土曜日の夜から雪が降り始めた。昨日の朝は銀世界。大寒波の到来で、非常に寒い。藤沢に住む友人からも、大分に住む友人からも、雪景色の謝人が送られてきた。めったに降らない地方でもこの状態。豪雪地帯の方の生活
187Pt 105対4 2026-02-08 06:44:19 三宅小児科のブログ
この1週間でインフルエンザは105名で、2名以外はB型。コロナは4名でした。B型一色といっても過言ではありません。もう少しこの状況が続きそうです。今週は水曜日が祝日で、水木と連休になります。木曜日は「すぎなみ」
180Pt 河津桜咲く 2026-02-07 06:34:30 三宅小児科のブログ
毎年恒例のタイトルかもしれない。木曜日に保育園の新入園児の健診に出かけた。気温は10度ぐらいで暖かい。帰りに将軍池公園に。毎年、2月は河津桜を楽しむ。やっと咲き始めていた。桜に雪が積もることもある。週末は
アップルはAI搭載の健康コーチを導入するという野心的な計画を縮小し、見直していると報じられている。
今回は会員医師1,000人に「花粉症」についてお聞きしました。厚生労働省によると花粉症有病率は2019年に42.5%となり、国民の半数近くの罹患数に迫る勢いです。会員医師の有病率の実態と予防や対策、患者への助言などに
風邪から派生したと思われる胃腸炎に抗生物質製剤を処方したところ査定された事例です。支払い側には、抗生物質製剤処方が認められない疾患も公表されています。抗生物質製剤の処方で注意するポイントを医療事務のエ
「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
「インフルエンザB型増加で再び警報水準に、対策徹底を呼びかけ」「在宅医療“頻回・囲い込み”に診療報酬改定で歯止め、訪問看護は1日包括も」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「小細胞肺がんの予後改善、むずかしくなるがん治療終了の判断」
伝統的なランダム化比較試験は、大学、大病院、研究施設などの専門施設に対象患者を集めることで行われるのが大部分であるが、通院、入院可能な施設近傍の患者に対象が限られたり、遠方からの定期的な通院が困難で…
95Pt 期日前投票 2026-02-05 18:27:34 三宅小児科のブログ
今週のテーマも発熱です。インフルBとコロナです。発熱外来の枠は拡大。取れない方は電話して名前と診察券番号を。対応しますので。水曜日に投票用紙が届きました。その日の夜に、上北沢まちづくりセンターの期日前
ニュージーランドのオークランド大学に所属する数学者であるローレン・D・スミスさんは、病気の子どもを一定数保育施設に留めておくことで、他の子に感染、欠席させて保育施設の利益を最大化できることを示した研究
今週から発熱外来の枠を広げたが追いつかず。今はB型インフルエンザのピーク。世田谷、杉並で学級閉鎖や学年閉鎖が続いています。何とか安全に対応したいと思って、発熱外来の枠を広げました。当院は診察室が3つで
患者の服薬アドヒアランスを向上するための医師の行動として適切なのはどれか。 a. ポリファーマシーを解消する。 b. 内服回数を可能な限り分割する。c. 致命的な副作用を強調して説明する。 d. 疾病や治療についての説明
泌尿器科領域のロボット支援手術(根治的前立腺全摘除術、腎部分切除術)では、遠隔手術は現地手術に対し成功率に関して非劣性であり、遠隔手術システムは1,000~2,800kmの距離で安定して稼働し、合併症や早期回…
ホルモン受容体陽性、HER2陽性の進行乳がんの1次治療では、標準的な導入療法で病勢の進行を認めなかった患者の維持療法において、標準療法単独と比較して標準療法+パルボシクリブ(サイクリン依存性キナーゼ4/6…
統合失調症は、治療アドヒアランスの低さを特徴とする慢性精神疾患であり、再発や機能低下につながることが少なくない。アリピプラゾール月1回投与(AOM)などの長期作用型注射剤(LAI)は、アドヒアランスを改善…
2026年 2月4日大阪市住吉区にあります「帝塚山学院幼稚園」さんから、「2027年度3月保育入園児対象 どんぐり会員募集」案内を頂戴しましたので、紹介します。「2027年度3月保育入園児対象 どんぐり会員募集」不安な
名古屋大学医学部附属病院循環器内科の水野 智章氏、平岩 宏章氏の研究グループは、急性心不全(HF)患者の血液検査に基づく新たなフレイル指標(Frailty Index based on laboratory tests:FI-lab)が、「退院後…
CareNet.comの人気連載「NYから木曜日」「使い分け★英単語」をはじめ、多くのメディアで健康・医療情報を発信する米国・マウントサイナイ医科大学 老年医学科の山田 悠史氏。医学専門書はもとより、健康などのテー…
ストレス解消のために、オンラインショッピングをしていないだろうか。新たな研究で、その行為は見当違いである可能性が示唆された。オンラインショッピングは、ニュースを読むことやメールチェックなどよりもス…
前糖尿病や早期2型糖尿病では、血糖コントロールのために運動習慣を身につけることが重要とされている。しかし現実には、運動を「始める」よりも「続ける」ことのほうが難しい。こうした課題に対し、オンライン上
服薬アドヒアランスをいかに維持するかは、薬物治療の大きな課題だ。特に自己注射薬は安全でできるだけ痛みがなく、恐怖心を持たないようなデバイスが開発されているが、それでも患者、特に小児にとっては心理的なハ
米Gilead社の子会社である米Kite社は2月6日、CD19標的CAR-T細胞アキシカブタゲンシロルユーセル(Axi-Cel)が、再発・難治性中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)に米国で使用できるようになったと発表した。米Dana-Farber Cancer In
日本心不全学会は2026年2月5日、「心不全予防に関するステートメント~ステージA/Bにおける診療フローチャート~」(外部リンク)を公開した。 心不全の発症、すなわちステージCヘの移行を防ぐためには、心不全リス
不眠のため、精神科クリニックを受診した55歳の女性Hさんが来局しました。Hさんは処方箋とお薬手帳を差し出しながら、次のように話しました。「前に飲んでいた睡眠薬では、他の薬との飲み合わせの心配はないと言われ
前回のコラムで取り上げた「クロフィブラート」ですが、脂質異常症の治療薬として用いられるようになった歴史は結構面白いので、紹介したいと思います。 クロフィブラートの開発に関わってきた英国エディンバラ大
心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、イバブラジンは心拍数の予備能を増やす薬剤
呼吸器内科に勤務する新人看護師です。重度の呼吸不全の患者さんに対して、理学療法士が呼吸リハビリをしており、実施後の記録に「ラトリング」という記述を見つけました。ラトリングとはどのような意味でしょうか?
先日、知り合いの皮膚科のA先生から、「開業したので、ぜひ内覧会に来てください」という連絡をもらいました。しばらく会っていなかった先生です。どんなクリニックなのかを楽しみに、そして何より久しぶりに彼女に
2025年は秋ごろから北海道や東北を中心にヒグマやツキノワグマによる獣害が多発しました。大正年間に発生した、日本史上最悪の被害ともいわれる獣害事件「三毛別羆事件」をモデルにした吉村昭氏の小説『羆嵐』は、
厚生労働省は2026年2月5日、インドで複数の感染者が報告されているニパウイルス感染症について、国立健康危機管理研究機構(JIHS)による国内の感染リスク評価の内容を文書で発表した。同文書では、(1)国内でニパウ
日本私立医科大学協会は2026年1月28日に記者会見を開催し、加盟する31大学(90病院)を対象にした、医師の働き方改革に関する調査結果を公表。31大学で1カ月当たり平均3994万円の医師の時間外手当が発生しており、多いと
2026年2月2日、厚生労働省の薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が開催され、調剤業務の一部外部委託の実施に向けた本格的な議論が始まった。厚労省は、今後、(1)一包化以外、(2)患者等の事前説明・理解、(3)
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、LAMA・LABA配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.3%の医師がチオトロピウム臭化物水和物・オロダテロール塩酸塩(商品名スピオルト)と回答した。 第2位の
厚労省「看護師等学校養成所入学状況及び卒業生就業状況調査」によれば、3年課程と看護系大学の入学者の合計が2022年で5万2050人いたのに、2023年には5万556人、2024年には4万7768人と急減しています。2025年はほぼ横ばいです