194Pt 12対5 2026-03-21 21:42:33 三宅小児科のブログ
今週は木金と連休となったため、実働が3.5日。インフルエンザが12名、コロナが5名でした。コロナが少し増えた?コロナの症状はやはりノドの痛みです。咳はインフルより少なく、熱も高くありません。全体的に軽症の印象
2026年 3月20日「けいkids+」の子たちが可愛い「雛祭り」の写真を送ってくれましたので、紹介します。可愛い。中は苺がたっぷり詰まっているような気がします。「ひな人形」って、とても素敵なのですが、飾るのに手間
明日(土曜日は通常通りの診療。テーマは予防接種、花粉症以外にはありません。静かな診療の予定です。今年は曜日のめぐり合わせで、水曜と金曜日に祝日が集中。水木、木金を連休になることが多い。対策をしなくては
仏ポワティエ大学にある研究室で,エル・アルバニ(Abderrazak El Albani)が手の中で輝く岩石をじっと見つめている。この標本は素人目には小さな黒色頁岩の板に埋め込まれた金色のトルテリーニのように見える。一方 …
通説によると,真核生物は約20億年前に進化したのち,16億年前に多細胞化した。だが,ガボン共和国で見つかった“化石”がこの単純な説に一石を投じている。発見者たちは,これは21億年前の多細胞真核生物の化石だと主
曜日の関係で連休。土曜日は通常通りの診察です。やっと予防接種が増えてきました。インフルエンザはほぼ姿を消しています。発熱の方も数名程度。テーマは予防接種です。当院も「すぎなみ」も診療時間内は、いつでも
170年近く前にネアンデルタール人が初めて発見されたとき,彼らの系統と私たち現生人類の系統は大きく隔たっているように見えた。当初は科学者にも先入観があり,ネアンデルタール人は類人猿並みの知能しかない原始的
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗アレルギー点眼薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、50.2%の医師がエピナスチン塩酸塩(商品名アレジオン他)と回答した。 第2位のオロパタジン塩酸塩(パタ
この2、3週間、第120回医師国家試験の受験生座談会やレジデントチャンピオンシップ決勝戦で、非常に有能な医学生や研修医を見てきたこともあり、日本の医療界の未来は明るいと勝手に思っています。日経メディカル編
オンタリオ州薬剤師会が州政府に追加の薬剤師処方権である14種類の軽症疾患を2025年12月に提出しました。現在、追加疾患の治療薬が患者に適切に投与されるための必修研修について議論しています。さてオンタリオ州の薬
とま美「具体的にどうすればミスは減らせるんですか?」ぐで太郎「今回は調剤ミスを減らすためにできることを考えてみようか」
54Pt 時間を持て余す 2026-03-17 12:53:47 三宅小児科のブログ
こんな暇な3月は初めてだ。病気の流行がなく、花粉症もひと段落。テーマのない3月。今週は木曜日、金曜日と連休。全く問題なく休めそうだ。僅かに残るインフルは、何故か6年生に多い。流行していた1月は受験期。6年生
金曜日は春分の日。木金と連休となります。今年は曜日の関係で、このパターンが多く、患者さんにとっても迷惑な話です。4月29日、30日(木曜日)と連休の予定ですが、ゴールデンウイークは困る。4月30日(木曜日)は午
55歳のベテラン漁師の男性が、のたうち回るような腹痛を訴えて救急外来に駆け込んできました。なんと、漁の最中に生きたウナギがズボンの中に侵入し、そのまま肛門へと潜り込んでしまったというのです!
地域医療構想を推進する様子の2026年度診療報酬改定において、ベースアップ評価料以外にも労働基準法改正による「勤務間インターバル制度」義務化や「つながらない権利」導入の可否にも注視が必要なようです。
各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦
眼球運動異常は、神経変性疾患においてよくみられる。これは、眼球運動を制御する神経経路および脳領域の変性が原因であると考えられる。背外側前頭前皮質、基底核、上丘、小脳の病理学的変化は、臨床検査では検…
日本の心房細動患者は、経口抗凝固薬の使用率が81%と高く、1年後の全死亡率は0.1%と低く、脳卒中/血栓塞栓症の発生率も0.1%と低いことが、APHRS-AFレジストリ(Asia-Pacific Heart Rhythm Society Atrial Fibr…
脳がいつ衰え始めるのかが正確に分かるとしたらどうだろう。まるで近未来映画のストーリーのようだが、新たに開発された「生物学的時計」によって、それが現実になるかもしれない。米ワシントン大学医学部のKelle…
ドライパウダー吸入器(DPI)は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者にとって二重のメリットをもたらす可能性のあることが、新たな研究で明らかになった。3種類の長時間作用型抗コリン薬(LAMA)・長時間作用型β2刺激…
健康意識の高い人は、ウォーキングやジョギングの前に手首にFitbitを装着したり、ベルトに歩数計を付けたりすることが習慣になっている。しかし、追加の装置を用意しなくても歩数の測定や身体の動きの追跡が可能な…
身体活動の不足と糖尿病の合併症リスクとの関連を示すデータが報告された。合併症の最大10%程度が身体活動の不足に起因していると考えられるという。リオグランデ・ド・スル連邦大学(ブラジル)のJayne Feter氏…
暑くて寝苦しい夜、眠れずに寝返りを打ち、枕をひっくり返したりした経験はないだろうか?オーストラリアの高齢者を対象とした研究で、寝室の温度が睡眠の質に大きな影響を与える可能性のあることが示された。グ…
日本では子宮頸がんの罹患が増加する一方、検診受診率の低さが課題となっている。今回、東京都内の51自治体を対象とした研究で、検診受診率には大きな地域差があり、医療機関数や予約制度、HPV検査導入などの制度…
同じ精神疾患でも,その表れ方は文化によって異なる。心理人類学者のラーマン(T. M. Luhrmann)らは,統合失調症の症状の1つである幻聴の感情的なトーンは患者が属する文化によって異なり,実際に何が聞こえるかが文化
米Pfizer社は3月19日、相同組み換え修復(HRR)遺伝子変異陽性の転移を有するホルモン感受性前立腺癌(mCSPC、mHSPC)に対して、PARP阻害薬タラゾパリブとアンドロゲン受容体経路阻害薬(ARPI)エンザルタミドの併用は、プラ
2026年3月18日、抗悪性腫瘍薬レチファンリマブ(遺伝子組換え)(商品名ジニイズ点滴静注500mg)が薬価収載と同時に発売された。同薬は、2025年12月22日に製造販売が承認されていた。適応は「切除不能な進行・再発の肛門管
自然言語処理(NLP)と機械学習(ML)を用いたうつ病検出は近年、数多く開発されているが、臨床下で実際使用できるかどうかは不確かである。こうした中、米国の研究チームは、NLPとMLを用いて話し言葉や書き言葉から
2026年3月17日から2026年3月19日に日経メディカル Onlineで紹介した3本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします
2026年3月16日、第120回医師国家試験の合格発表が行われ、9139人の医師が誕生しました。日経メディカル Onlineでは、今回の医師国試を受験した6人による座談会を開催。試験当日の感想や印象に残った問題、国試対策などに
山階鳥類研究所と森林研究・整備機構森林総合研究所は18日、鹿児島県トカラ列島のムシクイ個体群が新種だったため「トカラムシクイ」として新種記載したと発表した。
スウェーデンのウプサラ大学に所属する研究者らは、食物繊維の摂取量が多い夜勤従事者ほど心臓病のリスクが低い傾向にあることを示した研究報告を発表した。
東京大学大学院に所属する研究者らがは、「コク」と「キレ」の両立を実現する特殊なグラスを開発した研究報告を発表した。
深い霧に包まれた水平線の向こうに石油プラットフォーム(採掘基地)「ホーリー」のシルエットが見えるより先に,私は油膜の存在を目と鼻で感じた。虹色の液体が浮かぶ海面は揺らぎ,頭上の曇天を映していた。石油は
厚生労働省は2026年3月18日、医道審議会医師分科会医師専門研修部会を開催。2027年度に専門研修を始める専攻医の採用数の上限設定(シーリング)について、新たに加算数の対象となった都道府県診療科から提出された指
エーザイは2026年3月19日、EZH2阻害薬タゼメトスタットの日本における投与中止判断を行ったと発表した。現在タゼメトスタットは、再発または難治性のEZH2遺伝子変異陽性の濾胞性リンパ腫(標準的な治療が困難な場合に限
日本医師会は2026年3月18日の定例記者会見で、同会と四病院団体協議会が取りまとめた「有料職業紹介事業に関するワーキンググループ報告書~医療分野における人材確保と有料職業紹介事業等の適正化に向けた提言~」(
日本ベーリンガーインゲルハイムは3月19日、非可逆的チロシンキナーゼ阻害薬で、高度選択的にHER2を阻害するゾンゲルチニブについて、HER2(ERBB2)遺伝子変異陽性の切除不能進行・再発非小細胞肺癌の1次治療としての使