(明日から連休です。発熱の方は今日来院を)明日は建国記念日。木曜日は定休日。このインフルエンザが流行している時に。小学校、中学校で学級閉鎖が続いています。学級閉鎖は校長先生の判断。私はオブザーバーです
昨日インフルエンザと診断された方の兄弟は、火曜日から水曜日に発症する予定。「具合が悪かったら水曜日に」というフレーズは、今週は使えませんでした。水曜日は建国記念日のため祝日で、水木と連休になります。今
「蘇生」のイメージを有するアドレナリンをアナフィラキシー患者に即時投与するのは躊躇されるかもしれません。しかし、アナフィラキシー症状の訴えがある患者には第1選択薬として重症化前の投与が必要です。
121Pt 雪の朝のニコちゃん 2026-02-09 06:43:28 三宅小児科のブログ
土曜日の夜から雪が降り始めた。昨日の朝は銀世界。大寒波の到来で、非常に寒い。藤沢に住む友人からも、大分に住む友人からも、雪景色の写真が送られてきた。めったに降らない地方でもこの状態。豪雪地帯の方の生活
世界のがんの4割は予防可能との推計が発表されました。欧米は喫煙、肥満や酒が主因ですが、日本はピロリ菌やHPVなどの感染症リスクが依然突出。これらのリスクに徹底介入することが、将来のがんの風景を変えます。
CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
93Pt 衆院選の結果 2026-02-12 10:00:00 CareNet.com医療ニュース
2026年2月の衆院選は、高市首相率いる自民党が戦後最高の議席獲得率で圧勝する一方、中道改革連合は激減。大阪での維新の盤石さや、チームみらいの躍進も見られました。勝敗を分けた選挙戦を振り返ります。
昨年、ブータンでの医療支援活動に参加してきました。今回で2回目ですが、医療資源が限られる中でもベストなケアを求め、奮闘する現地スタッフの姿から大きな学びを得ることができました。
73Pt 105対4 2026-02-08 06:44:19 三宅小児科のブログ
この1週間でインフルエンザは105名で、2名以外はB型。コロナは4名でした。B型一色といっても過言ではありません。もう少しこの状況が続きそうです。今週は水曜日が祝日で、水木と連休になります。木曜日は「すぎなみ」
フィンランドのオウル大学などに所属する研究者らがは、若いころに運動をしていても、中年期にやめてしまえばその効果は維持されず、継続的な活動こそが健康維持の鍵であることを裏付けた研究報告を発表した。
57Pt 河津桜咲く 2026-02-07 06:34:30 三宅小児科のブログ
毎年恒例のタイトルかもしれない。木曜日に保育園の新入園児の健診に出かけた。気温は10度ぐらいで暖かい。帰りに将軍池公園に。毎年、2月は河津桜を楽しむ。やっと咲き始めていた。桜に雪が積もることもある。週末は
循環停止ドナー(DCD)の移植心を、ドナーへの蘇生処置を行わずに摘出するために開発されたrapid recovery with extended ultraoxygenated preservation(REUP)法について、多様なドナーおよびレシピエントの集…
人工知能(AI)支援マンモグラフィスクリーニングは、2人の放射線科医が読影を行う標準的な二重読影と比較して、中間期乳がん(スクリーニングとスクリーニングの間あるいは最後の定期スクリーニング後2年以内に…
2010年代以降、アジア地域における認知症の有病率、発症率、生存率がどのように変化したかを調査した集団ベースの研究は、これまでほとんどなかった。九州大学の小原 知之氏らは、日本のコミュニティにおける37年…
非嚢胞性線維症性気管支拡張症は、慢性的な咳嗽や膿性痰を伴い、増悪を繰り返すことで肺機能低下やQOL低下を招く進行性の炎症性呼吸器疾患である。炎症には好中球エラスターゼなどの好中球セリンプロテアーゼが深…
日本における帯状疱疹罹患率は2014年以降の約10年間で増加傾向にあり、罹患率は加齢に伴い増加することが明らかになった。自治医科大学の片山 真穂氏らが、日本のレセプトデータベースを用いた大規模解析の結果を…
2型糖尿病患者において、腎不全リスクの高低によるSGLT2阻害薬およびGLP-1受容体作動薬の腎不全や心血管アウトカムを調査した結果、GLP-1受容体作動薬は腎不全の中等度リスクの患者に、SGLT2阻害薬は高度リスクの…
長年使用されてきた生物学的製剤を事前に投与することで、関節リウマチ(RA)の発症を数年間遅らせることができる可能性のあることが、新たな研究で示された。アバタセプト(商品名オレンシア)を週1回、52週間に…
第一三共は2月12日、抗TROP-2抗体薬物複合体であるダトポタマブ デルクステカンについて、ホルモン受容体陰性かつHER2陰性である手術不能または再発トリプルネガティブ乳癌の1次治療としての承認申請を日本で行ったと発
富士製薬工業(東京・千代田)は、2026年2月10日、同社が製造販売する「レボノルゲストレル錠1.5mg『F』」のスイッチOTC医薬品「レソエル72」(要指導医薬品)が同日に製造販売承認を取得したと発表した(写真1)。希望小
抗凝固薬のリバーロキサバン「日医工」の効能・効果に「成人:静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症)の治療および再発抑制」「小児:静脈血栓塞栓症の治療および再発抑制」が追加されました。この改訂
System 1は「経験による直観」、System 2は「論理的な分析」、それに対してSystem 3(ラテラル・アプローチ)は、「発想を別方向に広げる柔軟な思考」です。
オランダAmsterdam大学のEva Visser氏らは、生物学的製剤を使用している中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎の患者に、虫垂切除術かヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬への切り替えかを選んでもらい、12カ月後の成績を比較したと
日経メディカル好評連載『症例検討から学ぶ診断推論戦略 by JUGLER』の最新記事です。今回は、佐賀県医療センター好生館 総合教育研修センターの甘利香織先生の講演をまとめました。テーマは『「発熱+頸部痛」の臨床パ
HER2陽性の進行胃食道腺癌の1次治療として、抗HER2二重特異性抗体zanidatamabと化学療法±抗PD-1抗体チスレリズマブは、トラスツズマブと化学療法の併用よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが、日本の施設も
2025年7月、フランスの大学Université de Reims Champagne-Ardenneの医学部6年生のCharlie Barreaudさん(以下、Charlie)から突然メールが届いた。同大学では6年時のカリキュラムの2カ月間は世界中どこの医療機関で研修を受けても構わな
このたび、日経メディカルが「当直室-1グランプリ」を開催することになりました。日本一過ごしやすい当直室を自慢し合い、その頂点を決めようという企画です。そして、なぜか僕が審査員長に任命されました。理由は
メディックメディア発行の薬理学テキスト『薬がみえる』をベースにしたアニメーション・ショート動画で、薬理のポイントをお届けする本連載。今回のテーマは「BCR-ABLチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)」です。慢性骨髄性
神戸市立医療センター中央市民病院は、旧来IT基盤の経年劣化に伴う障害発生と全面更新の必要性、物価・人件費高騰に伴う更新コストの抑制といった課題の解決に向けて、アライドテレシスの製品・サービスを採用し...
香港大学のVincent Ka Chun Yan氏らは、QRISK3で評価した10年間の心血管疾患(CVD)リスクが10%未満の2型糖尿病患者にスタチンが役立つかを検討したところ、スタチンはCVDリスクの予測値にかかわらず、総死亡と主要CVDリスクを
イルカのエコーロケーションは“見る”というより触っているようだ 深夜の真っ暗な駐車場で車のドアを開けようとして,持っていた鍵を落としてしまう。しゃがんで,何も見えない地面を手探りする。左側には硬いタイ
てんかんは、大脳の神経細胞が過剰に興奮し、脳の発作性の症状が反復性に生じる疾患です。発作がある程度の長さ以上に続くか、または短い発作でも反復し、その間の意識の回復がないものは「てんかん重積状態」と定義
はじめまして。とある薬局でエリアマネージャーをしているぐで太郎です。X(旧Twitter)をチェックされている方にはお目にかかったことがあるかもしれません。このたび、ウェブサイト「日経DI」で薬局業務に関するお悩