今日から発熱外来枠を増やしています。「取れない」と言われる方も多く、待ち時間もほとんどない状況を考えて、発熱外来の枠を今日から増やしました。午前中はほぼ埋まって、待ち時間もなく、問題なく診療が出来まし
「グエー死んだンゴ」。Xユーザーのなかやまさん(享年22)の“辞世のポスト”から始まった寄付の輪が、新たな方向に広がりをみせ始めた。
モニターは先着順で募集。空飛ぶクルマに乗ることはできないが、顔認証チェックインや保安検査など、搭乗手続きの一連の流れを体験でき、機体の記念撮影もできる。
人工腎臓用透析液の大手メーカーである扶桑薬品工業は、統合基幹業務システム(ERP)パッケージ「SAP S/4HANA」を採用した。分断されていた複数のデータベースを統合し、医薬品の安定供給を支える基幹業務システムを強化
東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設が、2028年の実験開始を目指して建設している素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」内部を見学できるバーチャルツアーを公開した。公式サイトから無料で利用できる
北欧5ヵ国の全国登録レジストリーから前向きに収集したデータを用いた大規模症例対照研究の結果、1年超のPPI長期使用と胃がんリスクの関連性はなく、H2ブロッカーと同様であることが、2026年1月のBMJ誌に発表された…
1月28日、東大の藤井輝夫総長が今回の逮捕や昨年11月の准教授の逮捕など、一連の医学部の不祥事を受けて記者会見を行いました。安田講堂で行われたその記者会見に出席してきたので、その内容をリポートします。
糖尿病や脂質異常症などの慢性疾患が順調に管理されている「問題ない」状態。患者さんへの説明でよく使いますよね。海外の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
月曜日も午前中は発熱外来は一杯に。2階の隔離室で対応します。対応できない方は電話で連絡を。他に病気がない為、対応できますので。電話で名前と診察券番号を。受付で発熱と伝えて、カーテンの裏に。2階の隔離室か
「白湯は体にいい?」「バリウム検査は受けたほうがいい?」など多くの人が気になる健康神話に対して、マウントサイナイ医科大学に勤める山田 悠史氏が、最新の論文から「本当に正しいのはどちらか」を解説します。
2026年 2月1日京都市東山区にあります「京都女子大学附属小学校」さんから、2026年2月15日(日)実施予定「音楽会」と、2月28日実施予定「第6回入試説明会」案内を頂戴しましたので、紹介します。京都女子大学附属小学
42Pt 83対4 2026-02-01 08:23:12 三宅小児科のブログ
この1週間はインフルエンザがテーマでした。インフルエンザB型が76名、A型が7名、コロナが4名でした。発熱外来だけでは対応できない状況。他に病気はないので、発熱外来で対応できない場合は、電話していただいて来院
扶桑薬品工業は、「SAP S/4HANA」を導入しERPを刷新。サプライチェーン管理の統合や業務標準化に向けて、分断されていた複数のデータベースを1つに統合し、医薬品の安定供給を支える基幹システムを...
明日から2月。首都圏の中学校入試の始まりです。天気は良さそうで良かった。心配はインフルエンザB型。今週がピークになりそうです。今日の発熱外来はすべて埋まっています。可能な限り対応しますので、発熱の方は電
中国の華中科技大学に所属する研究者らは、がんとアルツハイマー病の逆相関関係の分子メカニズムを解明した研究報告を発表した。
急性単純性虫垂炎の初回治療として抗菌薬治療を受けた成人患者を10年間追跡したところ、組織病理学的所見に基づいて確定された虫垂炎の再発率は37.8%、虫垂切除術の累積施行率は44.3%であったことが、フィンラ…
小学生の麻疹発生の報告が。輸入感染らしい。今週、忘れていたMRワクチンの2回目の接種を、自費で接種された方がいた。この麻疹例の余波だろう。11月の就学前健診で、MRワクチンのⅡ期、オタフクカゼワクチンの2回目が
長島型掌蹠角化症は、日本に約1万人、東アジアに数十万人の患者がいると推定され、紅斑性の過角化、掌蹠多汗症、そしてQOLを著しく低下させる独特の足の臭いが特徴とされる。慶應義塾大学の小野 紀子氏らは、掌蹠…
コーヒー摂取と精神疾患リスクとの関連性は、集団ベースの研究において依然として一貫性が認められていない。カフェイン代謝や性別による潜在的な修飾作用については、これまであまり研究されていなかった。中国…
進行古典的ホジキンリンパ腫に対する1次治療としてニボルマブ(N)+AVD(ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン)とブレンツキシマブ ベドチン(BV)+AVDを比較した第III相S1826試験における青年コホー…
妊娠から出産までの健康を良好に保つ上では、妊婦の血圧を管理することが重要となりそうだ。新たな研究で、遺伝的要因に基づき収縮期血圧(SBP)が10mmHg高いと予測される妊婦では、母子双方の有害な妊娠・周産期…
人工知能(AI)が脂肪吸引手術の安全性向上に役立つのではないかとする論文が、「Plastic and Reconstructive Surgery」1月号に掲載された。米メイヨー・クリニックのMauricio Perez Pachon氏らの研究によるもの…
認知症のあるメディケア加入高齢者の4人に1人が、抗精神病薬、バルビツール酸系薬、ベンゾジアゼピン系薬などの脳機能に影響を及ぼす薬剤によって危険にさらされていることが、新たな研究で明らかにされた。これ…
AI「生徒」はAI「教師」から,予想外の特性を学んでしまう 生徒が教師のボディランゲージや声の調子などから,授業計画をはるかに超えた微妙な情報を推察することは少なくない。そして,人工知能システムも同じである
米Johnson and Johnson社は2月2日、転移を有するホルモン感受性前立腺癌(mCSPC)に対する実臨床データの24カ月間にわたるレトロスペクティブな解析の結果、ドセタキセルなしでのアパルタミド投与は、ドセタキセルなしでの
勤務時間外に医療機関に待機し、呼び出しがあれば診療を行う当直。厚生労働省が行った調査では、病院常勤医の半数以上が月1回以上の当直をしていると報告されています。そんな、当直中の医師が休息を取ったり、将来
2025年度にマイナ保険証の利用が原則となり、26年度にはいよいよ「電子カルテ情報共有サービス」の運用が開始される予定となっています。これまで患者さんから聞き出せなければ処方内容から推測するしかなかった「傷
ジャパンハートは、2004年の設立以来、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動を続けています。前回お伝えした通り、カンボジアでも10年以上にわたり、国際医療支援の拠点として「ジャパンハートこども
米国Memorial Sloan Kettering癌センターのDavid Gibbes Miller氏らは、過去10年間に乳癌と診断されたことがある成人患者を対象にオンライン調査を行い、乳癌に関する医学的に誤った情報に接する機会と、それらが再発への恐怖や治
胃食道逆流症(GERD)にプロトンポンプ阻害薬(PPI)などの薬物療法が効かなければ、どうするか。かつては外科治療以外に選択肢はなかったが、このような状況は変わりつつある。外科治療よりも低侵襲なGERDの治療法とし
厚生労働省は2026年1月28日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、2026年度診療報酬改定の個別改定項目をまとめた短冊(具体的な点数を除いた改定案)を提案。現行の医療DXに関連する診療報酬を見直し、電
厚生労働省は2026年1月23日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、2026年度診療報酬改定の個別改定項目をまとめた短冊(具体的な点数を除いた改定案)を提示した。訪問看護では、高齢者住まい等に併設・隣
2025年12月、日本透析医学会は「慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン(2025年改訂版)」(以降、本GL)を公開した。前版から約13年ぶりの改訂で、治療の個別化を意識した内容となっている。 10年以
育児休業(以下、育休)は、原則1歳未満の子どもを養育するために一定期間休暇を取得できる制度を指す。日本では1992年に法制化され、女性の育休取得率は8割台で推移しており、2024年度は86.6%だった(外部リンク)。
「昨日、カープ勝ちましたね!」 これは、私が手術中にときどき使う「最強のキラーワード」だ。 整形外科の専攻医として働いていると、避けられないのが手術中の対話だ。助手が複数いれば場もなごみやすいが、整
2026年度調剤報酬改定に向けて個別改定項目(短冊)が公表され、次に注目されるのは点数ですね。近日中に出てくるでしょうか。前回に続いて、短冊の中で私が気になったもう1つの部分について話題にしたいと思います。
日本医療機能評価機構(以下、機構)は2026年1月26日、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の共有すべき事例「2026年No.1」を公表。口唇ヘルペスの再発治療薬であるヘルペシアクリーム(第1類医薬品)を眼瞼の症状に使