192Pt 50対2 2026-02-28 14:43:08 三宅小児科のブログ
今週は月曜日が天皇誕生日の祝日。インフルエンザは50名で、A型2名、B型48名でした。コロナは2名のみ。この2日はインフルエンザは急速に少なくなった感じ。気温の上昇、花粉の飛散量の急増、インフルの減少が今週の特徴
インフルエンザBは、乳幼児は発熱で気付かれることが多い。大人は関節痛や全身倦怠で発症することが多く、その後に熱が出る。微熱のこともあり、時に熱が出ないこともある。A型に比べて熱は低めの印象。しかし、全身
シスプラチン投与が不適格あるいは患者が拒否した筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)に、根治的膀胱全摘除術+骨盤リンパ節郭清術(RC+PLND)の術前・術後にエンホルツマブ ベドチン(EV)+ペムブロリズマブ(P)投与を行うこ
筋層浸潤膀胱癌(MIBC)に対して、根治的膀胱全摘除術の前に化学療法と併用で抗PD-L1抗体デュルバルマブを投与し術後にデュルバルマブ単剤を投与する群と、術前に化学療法のみを投与する群を比較したNIAGARA試験におけ
2026年2月26日から28日にかけて、米国 サンフランシスコで開催されているASCO GU 2026。日経メディカルOnlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧にしました。
米Merck社は2月27日、白金系抗癌薬抵抗性の再発卵巣癌(PRROC)に対して、パクリタキセル週1回±ベバシズマブにペムブロリズマブを追加することは、PD-L1の発現状態にかかわらず、全生存期間(OS)を有意に改善できること
BCG未治療の高悪性度非筋層浸潤性膀胱癌(NMIBC)に対し、BCG東京172株の膀胱内投与の効果はTICE株に対して非劣性を示したことが、フェーズ3試験のSWOG S1602で明らかになった。一方、膀胱内投与前にBCG皮内投与を追加しても
転移のある去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対し、アクチニウム225-前立腺特異的膜抗原(225Ac-PSMA)-Trillium(BAY3563254)は良好な忍容性を示し、効果も有望であることが、フェーズ1試験であるPAnTHa試験の用量漸増部分の結果で
既治療でHER2を発現している局所進行または転移を有する尿路上皮癌に対して、抗HER2抗体薬物複合体disitamab vedotinが、HER2陽性(IHC3+、IHC2+かつISH+)・HER2低発現(IHC2+かつISH―、IHC1+)の双方で、有望な抗腫瘍効果を
92Pt 昨日は恵みの雨 2026-02-26 06:35:19 三宅小児科のブログ
昨日は1日雨が降った。冷たい雨で、外に出るのは大変。でも、久しぶりの雨で、水不足が少しでも解消されるといい。雨のお陰で(?)、患者さんは少なく、待ち時間は0で、発熱外来もほとんど埋まらなかった。今日は木
シスプラチンベースの化学療法の適応がある筋層浸潤膀胱癌(MIBC)に対して、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと抗ネクチン4抗体薬物複合体エンホルツマブ ベドチンを術前と術後に投与することは、術前化学療法のみと比べ
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、テトラサイクリン系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、74.9%の医師がミノサイクリン塩酸塩(商品名ミノサイクリン塩酸塩顆粒、ミノマイシン他)と回答し
先日、西新宿にある東京医科大学から、新宿駅まで歩きました。西口からJRの駅に入りたかったのですが、大規模工事が行われているせいで、私が知っている新宿駅西口の風景ではありません。半年前に同じ場所に来たと
国立科学博物館は、青色の岩石「ラピスラズリ」を新潟県糸魚川市で見つけたと発表した。国内での産出確認は今回が初という。
34Pt あきひめ 2026-02-25 07:33:09 三宅小児科のブログ
B型インフルがまだ多いのが現状。今日は1日雨なので、花粉の飛散もなく、静かな1日になりそうだ。久しぶりの雨らしい雨。先週、静岡から美味しい苺が届いた。静岡出身の患者さんが手配してくれたもの。懐かしい静岡の
ネットワンシステムズ株式会社、SCSK株式会社、TechShare株式会社の3社は25日、製造・物流・医療などの現場における非定型作業の自動化を加速させるため、フィジカルAI技術の社会実装に向けた協業を2月1日に開始したと発
1Pt 富士山の日の風景 2026-02-24 06:43:23 三宅小児科のブログ
暖かくなって、花粉症の症状が強くなりました。昨日は春一番が吹いて、天皇誕生日で、富士山(223)の日でした。明日は久しぶりの雨の予想。雨は保育園の送り迎えも大変になりますが、水不足も困りもの。明日はゆっく
老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
以前より軽度認知障害と診断されていた村上氏の父。病状が進行し認知症治療薬が必要なのかかかりつけ医などに相談しますが、高齢の父に治療薬の追加が必要なのか…その葛藤についてお届けします。
2026年 2月22日大阪府大東市にあります「四條畷学園小学校」さんから2025年9月に実施されました「2025年度一般入学試験問題 塾用」内容を頂戴しましたので、紹介いたします。
今回は転倒・転落予防の実施評価について、布施淳子氏に「記録の重要性・評価」について解説いただきます。何を、どれだけ、どのように記録するべきか。記録後の対応や課題などをコンパクトに説明いただきます。
「IgA腎症」は、明らかな原因疾患を伴わない原発性糸球体腎炎であり、診断後20年で約4割の患者が慢性腎不全に至ると報告されています。近年では腎保護を治療目標に、さまざまな治療法が確立されています。本疾患の最新
islatravirは、世界初のエイズ治療薬AZTを開発した満屋 裕明博士が開発した日本発の新薬である。満屋氏は、これまでにも数多くの抗HIV薬を世に送り出し、抗HIV薬創薬の世界的権威であるが、その満屋氏が「この薬剤…
各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦
米ニューヨーク州立大学バッファロー校や米スタンフォード大学などに所属する研究者らは、高齢女性において筋力の高さが死亡リスクの有意な低下と関連していることが明らかになった研究報告を発表した。
体外受精を予定している多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)患者において、ビタミンD補充(4,000 IU/日)の最長90日間の継続は、プラセボと比較して血清中25-ヒドロキシ(OH)ビタミンD濃度(25-OHD)を上昇させるものの…
再発または難治性の辺縁帯リンパ腫(MZL)患者において、CD19を標的とするCAR-T細胞療法リソカブタゲン マラルユーセル(liso-cel、商品名:ブレヤンジ)は持続的な高い奏効率を示し、安全性プロファイルは管理可…
飲酒は乳がん罹患率に影響を及ぼすと考えられる一方で、乳がん診断後の予後との関連については十分に確立されていない。イタリア・University of GenovaのLuca Arecco氏らによる、約250万例を対象としたシステマ…
米国の「食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans:DGA)」は、学校給食などをはじめとした国民の栄養摂取の指針となるもので、米国農務省(USDA)と米国保健福祉省(HHS)が5年ごとに改訂している。…
アルツハイマー病および認知症は、世界において臨床的および経済的に大きな負担となっている。早期診断や介入は、疾患の進行を遅らせる可能性がある。現在の診断ガイドラインでは、臨床評価と併せて画像診断およ…
飲酒は大腸がんリスクの上昇と関連していることが示されているが、生涯飲酒に関する研究は限られている。米国国立がん研究所のCaitlin P. O'Connell氏らは、生涯飲酒と大腸腺腫および大腸がんの発症との関連性を…
夜更かしの習慣は、心臓の健康に悪影響を与えているかもしれない。クロノタイプが夜型の中高年は、朝型でも夜型でもない中間型の中高年と比較して、心臓の健康状態が悪い傾向にあることが、新たな研究で示された…
就寝時の簡単な工夫が、緑内障の進行を遅らせるのに役立つかもしれない。新たな研究で、枕を使わずに寝ることで眼圧を下げられる可能性のあることが示された。緑内障では、眼圧の上昇によって視神経が損傷し、不…
国立天文台ニュース「2025-2026冬号」をお届けします。今号は「AI 天文学」特集号。近年、急速に社会全体に浸透しつつあるAIテクノロジーですが、天文学の研究でも「機械学習」という枠組みで、以前よりその活用が盛ん
第一三共は2026年2月27日、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd)について、HER2陽性乳癌の術後薬物療法を対象とした製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったと発表した。 現在、乳癌に関するト