(明日から連休です。発熱の方は今日来院を)明日は建国記念日。木曜日は定休日。このインフルエンザが流行している時に。小学校、中学校で学級閉鎖が続いています。学級閉鎖は校長先生の判断。私はオブザーバーです
昨日インフルエンザと診断された方の兄弟は、火曜日から水曜日に発症する予定。「具合が悪かったら水曜日に」というフレーズは、今週は使えませんでした。水曜日は建国記念日のため祝日で、水木と連休になります。今
174Pt 雪の朝のニコちゃん 2026-02-09 06:43:28 三宅小児科のブログ
土曜日の夜から雪が降り始めた。昨日の朝は銀世界。大寒波の到来で、非常に寒い。藤沢に住む友人からも、大分に住む友人からも、雪景色の写真が送られてきた。めったに降らない地方でもこの状態。豪雪地帯の方の生活
アルツハイマー病の「リスク」の正体とは? Lancetが示す14の因子を軸に、科学的根拠に基づく分類やメカニズムを解説。難聴や高LDLが脳に与える影響など、予防の鍵となる知見を確認します。
129Pt 105対4 2026-02-08 06:44:19 三宅小児科のブログ
この1週間でインフルエンザは105名で、2名以外はB型。コロナは4名でした。B型一色といっても過言ではありません。もう少しこの状況が続きそうです。今週は水曜日が祝日で、水木と連休になります。木曜日は「すぎなみ」
119Pt 河津桜咲く 2026-02-07 06:34:30 三宅小児科のブログ
毎年恒例のタイトルかもしれない。木曜日に保育園の新入園児の健診に出かけた。気温は10度ぐらいで暖かい。帰りに将軍池公園に。毎年、2月は河津桜を楽しむ。やっと咲き始めていた。桜に雪が積もることもある。週末は
代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)を伴う軽度の肝トランスアミナーゼ上昇のある75歳男性が受診。狭心症、2型糖尿病、高血圧があり、スタチンを使用しています。スタチンは継続すべきでしょうか。
運動の計画を実行へと移すことに携わる身体認知行動ネットワーク(SCAN)と呼ばれる脳の神経回路を標的とする経頭蓋磁気刺激療法が、パーキンソン病患者の症状を大幅に改善したことが報告されました。
誘因のない静脈血栓塞栓症に対する経口抗凝固療法の継続と中止についてのTarget Trial Emulationが、Kueiyu Joshua Linらにより報告された。Target Trial EmulationはTTEと略されるが、経胸壁心エコー(Transthor…
日付の語呂合わせから日本フットケア学会、日本下肢救済・足病学会、日本メドトロニックが共同で制定しました。足病変の診療に関するコンテンツ、足に関連するレセプト審査のコンテンツ、足の変調についての患者指導
6月から薬剤師の判断で残薬がある場合の日数変更ができるようになります。減薬をした場合に、事後的に医師や医療機関へ連絡することになるので、薬剤師だけでなく医師の負担も減るかもしれません。
2026年 2月4日大阪市住吉区にあります「帝塚山学院幼稚園」さんから、「2027年度3月保育入園児対象 どんぐり会員募集」案内を頂戴しましたので、紹介します。「2027年度3月保育入園児対象 どんぐり会員募集」不安な
プライマリケアへの人工知能(AI)搭載聴診器の導入は心不全の検出率を増加させず、地域ベースの診断率の改善ももたらさないことが、英国・インペリアル・カレッジ・ロンドンのMihir A. Kelshiker氏らが行った「T…
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月6日、「痛風発作の緩解及び予防」および「家族性地中海熱」の効能・効果を有するコルヒチン錠(商品名:コルヒチン錠0.5mg「タカタ」)の適正使用のお願いを、同機構ホームペ…
全国的にスギ花粉の飛散が始まろうとしている。厚生労働省の統計によると、花粉症の有病率は2019年に42.5%となり、年々有病者数は増加しているという。国民病となった花粉症について、医師における有病率の違い…
がんと認知症は、高齢化と社会経済の変遷の影響を受ける、主要な世界的健康課題である。いずれも大きな負担を強いるものの、人口レベルでの両者の関係は、これまで十分には検討されていなかった。オーストラリア…
多発性骨髄腫患者において感染予防は最重要課題である。今回、スペイン・Cancer Center Clinica Universidad de NavarraのAintzane Zabaleta氏らによる多発性骨髄腫患者の大規模免疫プロファイリングの結果、骨髄…
2月最終日の「世界希少・難治性疾患の日(Rare Disease Day:RDD)」を前に、メディカルデータビジョン(MDV)は、希少疾病・難病の入院患者推移を発表した。 データは、厚生労働省の「指定難病病名及び臨床調…
第3世代アロマターゼ阻害薬であるアナストロゾール、レトロゾール、およびエキセメスタンは、閉経後ホルモン受容体陽性(HR+)早期乳がんに対する標準的な術後内分泌療法であるが、臨床における有効性を比較した…
人工知能(AI)搭載チャットボットは、患者教育やメンタルヘルス支援での活用が広がっている。今回、てんかん患者や家族を支援する目的で開発されたAIチャットボット「えぴろぼ」との会話を解析した結果、相談内…
イルカのエコーロケーションは“見る”というより触っているようだ 深夜の真っ暗な駐車場で車のドアを開けようとして,持っていた鍵を落としてしまう。しゃがんで,何も見えない地面を手探りする。左側には硬いタイ
はじめまして。とある薬局でエリアマネージャーをしているぐで太郎です。X(旧Twitter)をチェックされている方にはお目にかかったことがあるかもしれません。このたび、ウェブサイト「日経DI」で薬局業務に関するお悩
女性の健康を「ライフコース」で捉える研究基盤づくりが動き出している。1月31日から2日間、仙台市青葉区で開催された第19回日本性差医学・医療学会学術集会で、同学会とAMED共催のシンポジウム「性差を考慮した研究
ジョンソン・エンド・ジョンソンは2月10日、B細胞成熟抗原(BCMA)とCD3を標的とする二重特異性抗体テクリスタマブと抗CD38抗体ダラツムマブ皮下注製剤の併用療法について、再発または難治性の多発性骨髄腫を対象に申請
経理課で15年間勤めたAくんが、12月末に退社した。彼は、本部スタッフとして初めて新卒採用した人材だ。Aくんは、関西の某私立大学の出身。小学校から大学までエスカレーター式で進学したという。闘争心や負けん気とい
てんかんは、大脳の神経細胞が過剰に興奮し、脳の発作性の症状が反復性に生じる疾患です。発作がある程度の長さ以上に続くか、または短い発作でも反復し、その間の意識の回復がないものは「てんかん重積状態」と定義
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 1月26日~2月1日に最もポスト数が多かったのは、JAMA Surgery誌の論
前回は、論文執筆の中でも特にIntroductionの執筆時に役立つ、生成AIで論文の立ち位置をチェックする方法を解説しました(関連記事:手っ取り早く研究背景を学ぶ、生成AIで論文の“立ち位置をチェック”手っ取り早く研
System 2は、意識的で時間をかけた遅い思考です。経験豊富な医師であっても、System 2を意識的に使う場面は必ず訪れます。
血栓回収療法が成功した脳主幹動脈閉塞症例に対して、引き続いて血栓溶解薬の動脈内投与を行うことで、90日後の機能予後良好率が上昇するという。CHOICE-2試験の結果で、スペイン・バルセロナ大学のAngel Chamorro氏らが、米
「安価・迅速・PubMed収載」という3拍子そろった医学雑誌Cureus Journal of Medical Science(以下、Cureus) が、Clarivate社によるWeb of Scienceから除外され、インパクトファクターを付与されなくなったことが注目を集めています。
東海大学の和佐野浩一郎氏らは、厚生労働省の国民健康・栄養調査などのデータを基に、Lancet委員会報告2024で指摘された認知症の14の危険因子の、日本人の認知症における人口寄与割合(PAF)を推定したところ、全てを修
アップルはAI搭載の健康コーチを導入するという野心的な計画を縮小し、見直していると報じられている。
ニュージーランドのオークランド大学に所属する数学者であるローレン・D・スミスさんは、病気の子どもを一定数保育施設に留めておくことで、他の子に感染、欠席させて保育施設の利益を最大化できることを示した研究
服薬アドヒアランスをいかに維持するかは、薬物治療の大きな課題だ。特に自己注射薬は安全でできるだけ痛みがなく、恐怖心を持たないようなデバイスが開発されているが、それでも患者、特に小児にとっては心理的なハ
米Gilead社の子会社である米Kite社は2月6日、CD19標的CAR-T細胞アキシカブタゲンシロルユーセル(Axi-Cel)が、再発・難治性中枢神経系原発悪性リンパ腫(PCNSL)に米国で使用できるようになったと発表した。米Dana-Farber Cancer In
日本心不全学会は2026年2月5日、「心不全予防に関するステートメント~ステージA/Bにおける診療フローチャート~」(外部リンク)を公開した。 心不全の発症、すなわちステージCヘの移行を防ぐためには、心不全リス