191Pt B型インフルエンザの検査は時間がかかる 2026-02-19 07:54:00 三宅小児科のブログ 
やや下火になってきたインフルエンザBですが、なかなか検査で陽性にならないのが困る。発症してから数時間では陽性にならないことも。また、A型と違って検査に時間がかかる。「陰性ですね」と診察が終わって、1時間後
187Pt 脳梗塞発症後24時間以内のtenecteplase、機能的アウトカムを改善/Lancet 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 脳底動脈閉塞による虚血性脳卒中患者において、発症後24時間以内のtenecteplase投与は標準治療と比較し機能的アウトカムを改善し、症候性頭蓋内出血および死亡の発生は同程度であった。中国・首都医科大学のYunyu…
175Pt コーヒーや紅茶、認知症リスク低下と関連した摂取量は/JAM 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 カフェイン入りコーヒーおよび紅茶の摂取量の多さは、認知症リスクの低下、認知機能の軽度改善と関連しており、その関連性は摂取量が中程度レベルで最も顕著であったという。米国・Harvard T.H. Chan School of P…
170Pt 日本の高齢進行乳がん患者へのパルボシクリブ+内分泌療法、RWでの転帰 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 日本の65歳以上のホルモン受容体陽性(HR+)/HER2陰性(HER2-)進行乳がん患者において、パルボシクリブと内分泌療法併用の有効性は、65歳未満と同等であることがリアルワールドデータで示された。昭和医科大学の…
158Pt 日本人片頭痛患者に対する抗CGRP mAbsの有効性と患者満足度 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 抗カルシトニン遺伝子関連ペプチドモノクローナル抗体(CGRP mAbs)は、臨床試験および実臨床において片頭痛に対する有効性が確認されている。しかし、東アジアにおいては、頭痛頻度以外のデータは、依然として限…
146Pt 2024~25年コロナワクチンは重症化をどれくらい防いだのか? 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 2024~25年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種がCOVID-19関連アウトカムの予防に及ぼした効果を推定した症例対照研究の結果、入院に対するワクチンの有効性は40%であった一方、アウトカムが重…
134Pt 隠れた心房細動の検出にスマートウォッチが有用 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 気付かれにくく危険性の高い心臓リズム障害である心房細動(AF)を検出する医師の能力が、スマートウォッチによって大きく向上する可能性を示した臨床試験の結果が報告された。同試験でApple Watchを装着していた…
121Pt GLP-1受容体作動薬が2型糖尿病患者の椎体骨折リスクを低下させる可能性 2026-02-20 04:00:00 CareNet.com医療ニュース 
 GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)が処方されている2型糖尿病患者は、椎体骨折のリスクが低いことを示すデータが報告された。国立成功大学(台湾)のWei-Thing Khor氏らの研究によるもので、「JAMA Surgery」に12月10…
118Pt ネフィーの販売開始 2026-02-17 06:45:37 三宅小児科のブログ 
アナフィラキシーの緊急時の治療薬のネフィー点鼻薬が、2月12日に販売になりました。処方するには手続きがあり、その体制は出来ていますが、結論的には当院では扱いません。処方を希望される方は、院外処方である「三
107Pt 【ロボット支援手術】年間200例以上で加算新設 2026-02-20 00:00:00 日経BPメディカル 
 2026年度診療報酬改定では、ロボット支援手術について2つの大きな改定が行われる。ロボット支援手術の年間実施症例数が200例以上など一定の条件を満たす医療機関では、特定の術式をロボット支援手術で行う場合、手術
98Pt 桜田テニスクラブ 2026-02-15 21:06:06 三宅小児科のブログ 
今週もインフルエンザBがテーマです。土曜日の夜は9時から、大蔵のテニスコートでテニス部の練習。今日は1時半から深大寺にある、桜田テニスクラブへ。チーム三宅テニス部のメンバーが試合に出るので見学に行った。2
臨床でよく出会う症例を基に、診断・治療の要点をクイズ形式で考え、学んでいきましょう。今回取り上げるのは、『日経メディカル』2020年2月号に掲載された皮膚のクイズです。 患者は75歳女性。2~3週間前に、両下腿の
75Pt 77対4 2026-02-14 19:33:17 三宅小児科のブログ 
今週はインフルエンザの患者さんが77名。A型4名、B型73名で先週より減少しましたが、水曜日が祝日で、実働3.5日なので、ほぼ横ばい状態でしょうか。コロナはわずかながら存在しています。今日は暖かで花粉が飛びそうな
65Pt B型インフルエンザはやや鎮火 2026-02-14 06:55:25 三宅小児科のブログ 
今日も発熱外来はほぼ埋まっています。予約でない方は、電話で名前と診察券番号を。今日から暖かくなるので、テーマは花粉症。もう1つはB型インフルエンザ。やや少なくなったB型インフルですが、まだ流行は続いていま
55Pt 「共通科目」は視野を広げ言語化を進める貴重な基礎固め! 2026-02-20 00:00:00 日経BPメディカル 
 皆さんは、特定行為研修の受講について、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 「忙しい業務の合間に勉強なんてできるだろうか」「共通科目ってどれだけ難しいのだろうか」──。そんな不安や疑問の声を、現場
 現在開発されている放射線リポート生成AIモデルは、診断所見の視覚的な根拠(画像のどこを見てそう判断したか)を明示できないことが多く、AI特有のハルシネーションを防ぐ上で課題があった。こうした課題を背景に
33Pt 「性差」から拡張、全面改訂した循環器の多様性ガイドライン 2026-02-20 00:00:00 日経BPメディカル 
 仙台市青葉区で開催された第19回日本性差医学・医療学会学術集会で2月1日、「循環器診療における多様性と性差医療」をテーマとしたシンポジウムが行われた。討論の中心となったのは、日本循環器学会、日本心臓病学
28Pt 子宮筋腫症状に食事の影響を受けないGnRH受容体拮抗薬 2026-02-20 00:00:00 日経BPメディカル 
 2025年12月22日、子宮筋腫治療薬リンザゴリクスコリン(商品名イセルティ錠100mg)の製造販売が承認された。適応は「子宮筋腫に基づく諸症状(過多月経、下腹痛、腰痛、貧血)の改善」、用法用量は「成人に1日1回200mgを
19Pt パルスオキシメーターは肌の色で精度が異なる? 他 2026-02-20 00:00:00 日経BPメディカル 
2026年2月20日に公開したポッドキャスト配信「日経メディカル 聴く論文」のアーカイブです。ご興味のある方は是非ご登録ください。
5Pt 院長の思いを職員に伝える場づくりの工夫 2026-02-20 00:00:00 日経BPメディカル 
皆さん、こんにちは。他施設の院長やスタッフの方々とお話しする中で、よく耳にするのが「院長の思いがスタッフに伝わらない」「院長が何を考えているのか分からない」という声です。院長としては十分に伝えているつ
1Pt 頭鳴りの考え方と漢方処方 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
頭鳴り(あたまなり)は、外部で音が鳴っていないにもかかわらず、頭の中で音が聞こえる症状です。耳鳴りは耳の中だけの問題ですが、頭全体に響くように感じられるのが頭鳴りです。周囲の人には聞こえませんが、本人
1Pt 偶然見つかった脾腫は他の癌と関連する? 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
 デンマークCopenhagen大学病院のAnne Rudbeck Juhl氏らは、CTやMRIで偶然に脾腫が発見された患者を対象に、その後の血液がん、肝硬変、肝癌の発症リスクを検討したところ、脾臓の長さが13cm以上、または容積が400mL以上の患者で
1Pt 「断らない救急」で医療者が不幸に? 問題はどこにあるのか 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
医療現場の課題について、芥川賞受賞作家の朝比奈秋氏が現場の医師と語り、解決策を見いだしていく本シリーズ。多根総合病院副院長の淺井哲氏との対談後編では、医師の過労死、そして赤字化する病院が増える中、どう
1Pt オレキシン受容体拮抗薬による副作用とレム睡眠の関係 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
 食事、運動と並び、健康を支える3大要素の1つである睡眠。本講座では、医療現場で遭遇する患者の睡眠問題をどう診立て、いかに対処するかを紹介していきます。 2025年末に4種類目の新薬であるボルノレキサント(商
1Pt 戦隊モノの終わり、マスクをとった後の世界 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
 子どもの頃、僕は「光戦隊マスクマン」が好きでした。マスクを着けた瞬間に正義の側に立ち、名乗りを上げ、世界を守る。マスクは力であり、秩序であり、何より正しさの象徴でした。そしてリーダーを象徴するような
 去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対する核医学治療(RI内用療法)として、2025年11月からルテチウムビピボチドテトラキセタン(177Lu)(商品名プルヴィクト静注)が使用できるようになった(治療薬の詳細は文末別掲記事)
1Pt 「悪寒と鼻閉を訴える若年男性」に処方すべき漢方薬は? 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
1Pt 愛知県の県立高校で生徒5人の麻疹感染を確認、海外渡航歴なし 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
 愛知県や豊橋市は2026年2月16~17日の間に、東三河の同じ県立高校に通う男子生徒5人が麻疹に感染したと発表した。5人はいずれも海外渡航歴がなく、1人を除いてワクチン接種歴があった。県や市が情報を公開して注意を呼
1Pt 虚血性心疾患の二次予防の薬剤についてどう説明する? 2026-02-19 00:00:00 日経BPメディカル 
虚血性心疾患では、QOL向上、予後改善、再発予防のために薬物治療が必須であることを十分に理解させる。QOL向上には硝酸薬、β遮断薬、カルシウム(Ca)拮抗薬が使用され、予後改善と再発予防には抗血小板薬、アンジオ
1Pt 温暖化でどうなる? 温度で雌雄が決まる爬虫類の行く末 2026-02-18 23:56:08+00:00 日経サイエンス 
典型的な脊椎動物とは異なり,多くの爬虫類の雌雄は遺伝子で決まるのではない。人間の細胞内にあるX染色体やY染色体のような性染色体がないのだ。その代わり,巣の温度によってオスになるかメスになるかが決まる。例
1Pt 交雑するコガラたち 変わりゆく種の境界 2026-02-18 23:55:05+00:00 日経サイエンス 
目出し帽をかぶったかわいい顔で庭の餌台にやってくるコガラは,北米で最もお馴染みで愛されている「裏庭の小鳥」だ。捕食者を見つけるとけたたましく鳴くので,他の鳥もコガラのその警戒声に聞き耳を立てる。また,
書店・販売会社の皆様へ 日頃,大変お世話になっております。 書店様向けページに 2月25日発売の日経サイエンス2026年4月号の店頭販促物および 最新のお薦め商品一覧を掲載しました。 フェア開催や棚補充のご参考にして
イタリアのカメリーノ大学などに所属する研究者らは、睡眠不足が脳にどのような影響を与えるのかを調査した研究報告を発表した。